グランブルーファンタジーのラバスト予約中……だと……!!

オイゲンは!! オイゲンはいるのか!! (錯乱中)

こんばんは!! あれだけのキャラクターがいる中で水着オイゲンに一目惚れして以来、(グラブル内では)オイゲンひとすじのしずこ ( @cigarillolover ) です!!

 

 

いや、冷静に考えたらいるだろ……ストーリー加入キャラだぞ……? って思うんですけど、あのアニメ調のCMではまるでラカムが最年長者みたいなポジションにいるのご存じですか……? フフ……いねえんだよ……オイゲン……!!

で、今日Amazonで探しものしていた時に見かけた、グラブルのラバーストラップ。vol.1が2016年4月30日、vol.2が2016年5月31日発売って……こりゃまたえらい先ですね。

BOXそれぞれ8種類入りで全16種類、シークレットなどは特になく、いちおう中の見えないブラインドボックスではありますが「1BOX買えばコンプリートできる」との親切仕様。こういうところがほんとにいいですね。とかいいつつ、今日ゲームの挙動が悪すぎてかなりの怒りを覚えたばかりですが。

vol.1はグラン、ルリア&ビィ、カタリナ、ラカム、ヴィーラ、カリオストロ、ダヌア、クラリス。

vol.2はジータ、イオ、オイゲン、ロゼッタ、シャルロッテ、マリー、ジェシカ、ユエル。

というラインナップになっています。

 

 

 

ただですねえ……このリンク画像のグランとジータではいまいち伝わらないとは思うんですが、Amazonではもう全種類サンプルが公開されていまして……。

出来が……微妙なんですよね……。

見ていると、ゲーム中のSDキャラをそのままベースにしているのがわかりますが、主線なしのタッチのものをラバスト風のくっきりしたものにただ起こしただけ……でその際に結構劣化してしまったイメージを受けます。

せっかく新しい商品を出すのですから、まったく違った感じのデフォルメ具合にしてほしかったなあ。

まあ、個人的に等身の高いイラストをそのまま2等身にする系のSD化が好きではないタイプなので、そう思うのかもしれません。

 

 

 

 

 

グランブルーファンタジーの『スタートダッシュガチャ』は誰を選ぶか

グラブル今のところRankがあがらなくなってきた感のあるしずこ ( @cigarillolover ) です!!

今回はスタートダッシュガチャについて個人的な意見をば。

 

 

グラブルには「スタートダッシュガチャ」と呼ばれる、ゲーム開始から7日間限定のガチャがあります。

このガチャの大きな特徴は、ダイレクトにガチャるのではなく「10連ガチャのチケット」と「その時点で提供されているキャラクター・武器・星晶獣を指定して引けるチケット」が1枚ついてくるというところにあります。星晶獣だけ一部指定外のものがあります。

つまり、10連ガチャの金額で11回引けるということと、そのうちの1枚は指定でほしい物をとれる、ということなんですね。なので開始直後にSSRキャラを入手することも可能なわけです。

グラブルは、そこそこ戦略性や育成要素がありますので、課金無双・SSR無双ということにはなりませんが、ここでのセレクトによってはこのあとのプレイがぐんと楽になります。

 

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まず、スタートダッシュガチャをひいたほうがいいのかという話なのですが、わたしは自分で管理できる範囲内の微課金に関しては抵抗がないので、ひいてしまった方がいいと判断しています。

もちろん無課金でも充分遊べるゲームなことは事実なのですが、プレイしていて強烈に思うのは「回復手段が足りなすぎる」ということなんです。スタートダッシュガチャで有効な回復役を入手してさえいれば、この躓きは一気に解決します。

回復アイテムは、基本的に敵からのドロップ頼りです。そしてこれは、その戦闘でしか使うことができません。未使用分は終了時にルピ(お金)に変換されます。

騎空団に入っていると、戦闘開始時にキュアポーション(単体回復)がいくつか付与されますが、それも任意で増やせるというものではありません。

他プレイヤーの発生させた、自レベル以上の戦闘にも参加できることを考えると、回復役がいて戦闘に滞在し続けられるというのは非常に大きいことです。

 

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シナリオ入手キャラにも回復アビリティ(キャラ固定の得意技)はありますが、カタリナ(水SR)が全体回復500、イオ(水SR)が全体回復800で、かなり心許ないです。しかも二人とも属性が同じ為、シナリオによってはまったく出てきてもらえません。

主人公のアビリティはジョブによって変わるのですが、回復のあるジョブはお察しの通り攻撃力が低かったりするので、かなりのコツコツプレイになってきます。また、上位ジョブにつくためにはいろいろなジョブにつく必要がありますから、その間は回復役がいないということになります。

アビリティには一部他ジョブにも持ち出せるEXアビリティというものがあるのですが、EXアビリティに回復のあるジョブつけるのはかなり後になってきます。

なにを言っているのかわからなくなることを承知で申し上げますと、回復のあるジョブは「基本」「上位」「最上位」の次の「エクストラ」で、そのジョブを解放するためには共闘の「ノーマル」「ハード」を超えた「エクストラ」自発によって得られるアイテムと、そのエクストラでドロップするアイテムが必要になります。

なにを言っているかわからなくて大丈夫です。結構先のことなんだなと思っていただければ。

そこで、わたしは風のSSR、レナを推したい!!

正直に言います。わたしはレナを持っていません。

なので、過剰に期待している部分もあるでしょうし、弱点的な部分に気づいていないかもしれません。

それでもレナは、レベル1の時から1200回復(+3ターンの再生=自動微量回復)のアビリティを持っていますので、これは初期~中期の頃はかなり頼ることができます。

 

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その他、全体回復のあるSSRキャラクターは火のユエル、水のリリィ、土のカリオストロなのですが、これらのキャラが全体回復を覚えるのは「レベル45」なので……SSRキャラをレベル45にするのは最初のうちはそれなりに大変かと思いますし、まずレベル45にするためには上限解放(レベルキャップ外し)が必要になります。

あともう一つの参考として、「スタートダッシュガチャ」と同じく「10連ガチャのチケット」と「その時点で提供されているキャラクター・武器・星晶獣を指定して引けるチケット」が入手できるガチャは、3ヶ月に1回程度ですが「サプライズガチャ」という名前で開催されるのですね。

なので、やはり「スタートダッシュガチャ」一番のおすすめはレナ、ということで自分はファイナルアンサー、となっております。

 

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ここからは別の参考情報として。

おすすめキャラとして名前のあがる土SSRのサラですが、キャラクター的には魅力的でも初心者~中級者のうちは彼女を生かしきれない感じでした。

彼女の防御力アップとかばうの併用はたしかにほとんどの攻撃をふさぎきることができますが、あくまで「単体攻撃」からかばうので、敵が全体攻撃をしてきたときはかばうことができません。

イベントボスのチャージ攻撃は結構全体攻撃が多いので、「あっこの攻撃は痛い!! これを防いでくれ!!」と思っても全員がくらってしまったり……。

サラが活かせるようになるのはもっと後のことなので、それこそ「サプライズガチャ」で入手するという判断でよいかと思いますよ。逆にランクがあがってからレナを取るというと、攻撃力が若干低めなので、結構な勢いで止められます。

 

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あと最後になりましたが、もし「レアリティも性能もどうでもいい!! 自分はこのキャラが欲しいんだ!!」という思いのある方は、外野の声を気にせずにそのキャラを入手するべきです!!

わたしはプレイ開始から数か月経ってもいまだに「水着オイゲン欲しかった」っていって唸ってるからね!!

そのキャラがせめてSRであるなら、そのキャラをお迎えしてください!! ぜひー!!!!!

 

 

 

 

 

グランブルーファンタジーで覚えておくと楽な用語集

ゲーム用語がわかんないから攻略読んでても混乱しかしない(アガッ)!! という時期がありましたしずこ ( @cigarillolover ) です。バフバフ言ってんじゃねえ布団でも干してんのか!!

と、いうわけで、グラブル初心者+ネットゲーム初心者さんが知っておくと情報収集する際に楽になりそうな、初歩的な単語のみ解説しておきます。

 

 

 

一般的な用語

バフ、デバフ バフが強化、デバフが弱体のこと。攻略情報などでしれっと出てきて、慣れるまでは若干混乱するので、覚えてしまうのがよいと思います。

例:このボスは強力なデバフを多用してくる = このボスは強力な弱体化を多用してくる

例:このボスはバフに反応して特殊攻撃をしてくる = このボスはプレイヤー側が強化を行うとそれに反応して通常ルーチンとは違う攻撃をしてくる

例:デバフが済むまで待ってください = 弱体を一通り発動させるまで攻撃をしないでください

例:この敵は50%切るまでバフが通らない = 敵の体力が50%を切るまで(半分以下になるまで)弱体化が効かない

 

ゲーム内用語

星晶獣 シナリオ上のいろいろな謎は置いといて、要は一般的な用語でいうと「召喚獣」です。一般的なRPGで、白魔導師が呼ぶやつ的なポジション。

宝晶石 条件クリアで貰えるゲーム内アイテムで、施設拡充やアイテム交換に使用したり、ガチャを引いたりできます。ゲーム内通貨というよりは、課金で入手するグラブルコインに近い存在で、ほぼ代わりに使えます。

ルピ ゲーム内通貨です。無課金ガチャを引くときや、キャラクターの上限解放に使います。

上限解放 たとえば最大レベルが100のSSR武器でも、入手直後にはレベル40までしか育てることができず、その時点でレベルMAXという扱いになります。その後上限解放1回でレベル60、2回でレベル80、3回でレベル100まで育てることができるようになります。

武器と星晶獣は同じものが2個以上ある場合に上限解放ができ、ルピはかかりません。キャラは逆に同じキャラを複数入手することはできず、トレジャーとルピを利用して上限解放します。

武器と星晶獣に関しては、カジノやイベント報酬で上限解放ができるアイテムを入手できますが、各レアリティごとにアイテムが異なるため、SSR武器用の上限解放はなかなか困難になります。

 

略語、俗語

汁、半汁、粉、汁粉 AP回復のエリクシール=汁、エリクシールハーフ=半汁、BP回復のソウルパウダー=粉、ソウルシードが種、両方合わせて汁粉。

スタダ プレイ開始から1週間だけ引けるスタートダッシュガチャのこと。

サプチケ 数ヶ月に1度実地されるサプライズガチャで入手した交換チケットのこと。

スタートダッシュガチャとサプライズガチャでは、任意のキャラクター、武器、星晶獣をセレクトできるチケットが入手できるため、特に話題に上がりやすくなっています。

凸 上限解放の段階を指す。0凸、無凸などは入手したそのままの状態のこと。だいたいは3凸を目指すことになります。ゲーム画面で上限解放の度合いは☆で表現されるため、同じように0☆などと表現されることもあるようですが凸のほうがよく見ます。

 

育成用語

レベル グラブル内でレベルというと、ジョブ、キャラクター、武器、星晶獣のレベルのこと。ジョブは戦闘で得られるEXP、キャラクターは通常の戦闘で得られるEXP、もしくは武器による強化でレベルアップをする。武器、星晶獣はそれぞれ武器、星晶獣で強化することでのみレベルアップをします。ややこしそうですがすぐに慣れます。

ランク 総AP、BPなどに影響するプレイヤーレベルのこと。通常の戦闘で得られる「ランクポイント」でランクアップします。表記は「Rank」ですね。

ZP ゼニスポイントと呼ばれる、能力強化ポイントのこと。ジョブレベルが上限になったあとにEXPを得るとZPゲージにチャージされ、満タンまでチャージされると1ZPという扱いになり、各種強化に利用できるようになります。

※これ、溜めている間も溜まったものも「ZP」呼びなので言葉で説明しようとすると若干わかりづらいんですが、実際に画面を見るとそうでもないと思います。

JP 新ジョブを開放するのに使うジョブポイントのこと。ランクアップや、イベント報酬で入手できます。案外溜まりにくいので、むやみにジョブを開放するとちょっとだけ困るかもしれません。

 

バトル中用語

HPゲージ、モードゲージ、チャージターン 敵に存在する3つのゲージ。このあたりの解説は長くなるので、後日画像付きで説明します。

通常モード、オーバードライブモード、ブレイクモード モードゲージが存在する敵の、それぞれの状態を指します。どのモードであるかにより、敵の行動が異なるため、自然とプレイヤーの行動にも変化が必要になります。これも後日別枠で紹介します。

特殊行動 ボスなどの強い敵が、HPの減りなどにあわせて通常のルーチンとは異なった行動をすること。これを覚えていないと不用意に強い攻撃をくらってしまいがちです……。

くるりん 敵からドロップした宝箱が、落下の際に1回転する演出のこと。この演出があった場合、レアなアイテムが入手出来ています。

奥義 戦闘中、キャラクターごとについているゲージが100%になると次のターンで発動できるようになる強攻撃。1ターン内に2人以上が奥義を出すと「チェインした=繋がった」という扱いになり、このチェイン数が多いほど追加攻撃が強力になるため、4チェインが理想です。

 

マルチバトル用語

団内に流す、団内処理 マルチバトルでの救援要請を騎空団のみにとどめ、全体には流さないようにして倒すこと。発生させるのが難しいマルチバトルなどを「みんな(全体)」に流すとすぐに上限まで人が集まり、ひとりひとりのうまみがなくなってしまう場合や、イベントの貢献度をうまく稼ぐためなど理由はいろいろ。

個人的には、騎空団から流れてきたマルチバトルは自分がさらなる救援を出すことはしないようにしています。このあたりは各騎空団によって、さらには同じ騎空団であってもイベントによって異なることがありますので、不安に思った場合は確認をしてください。

自発 自分が発生させたマルチバトルのこと。

 

共闘

主貼り ルームを開設した人がAPを負担してクエストを発生させること。参加者が順番に貼っていき、負担を均等にすることは順貼りという。

 

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以上、だいたいこのあたりがわかっていれば先に情報収集をしてもある程度読み込んでいけるのではないかと思います。ただ、先に知識を入れようとしてもいまいち頭に入らないとは思いますので、実際にプレイしてみてわからないことがあったらその都度確認する方法もおすすめですよ!!

 

 

 

 

 

グランブルーファンタジーってどんなゲームかな?

グランブルーファンタジーは、基本的にはタップ型のRPGですが、できることがかなり多いですよね……。

最初のうち、あれもこれもあってなにをやればいいのかな~的に結構気がそぞろになってしまった覚えのあるしずこ ( @cigarillolover ) です。

と、いうわけで、ここでさらっと解説しておこうと思います!! アッ全然さらっとじゃないかも(今文字数を見た)!!

 

 

 

メインクエスト

メインシナリオは「メインクエスト」と呼ばれ、APを使って、4つのエピソードに分かれている1つの章をクリアしていきます。ここのシナリオはフルボイス。APは時間回復のほかに、エリクシール、エリクシールハーフを使って回復ができます。

各エピソードごとに戦闘があり、章クリアにあたる4つ目のエピソードには少し強い敵が出てきたりもします。ちなみに2015年10月現在で50章まで解放されていますが、物語的には佳境と言ったところでまだ解決はしていません。

わたしはプレイ開始から、前回の49・50章の解放が初のメインクエスト解放だったんですが、どうもこうやって小出しにしていくスタイルのようです。

メインクエストを進行していくとシナリオキャラが加入していきますが、14章の次は44章まで加入はないので、とりいそぎという場合は14章までをクリアしておくとよいと思います。

メインクエストを進行していくと、フリークエストが解放されます。これはその島で起きた困りごとを解決する、モンスター退治を依頼される、などのシナリオになっていますが、こういってはなんですがほとんど定型文のようなものなのでキャラが掘り下げられるとかそういう部分はあまりありません。

APはRankアップごとに上限が増えます。APを全回復するエリクシールは、戦闘中の戦闘不能状態からの復活にも使うアイテムなので、AP回復にはハーフを使うほうが無難かと思います。

 

マルチバトル

メインクエスト内で起こるボスバトルなどは、外部に救援を出すこともできます。自分が発生させたバトルに救援に入ってきてもらうパターンと、誰かが発生させたバトルに救援で入るパターンの両方があります。

自分がマルチバトルを起こす際は「自発」と呼ばれ、この場合はAPを消費します。人の起こしたマルチバトルに救援で入る際はBPを消費します。戦闘によって消費するBPは1~5の間で設定されていますが、一部イベントではボスの残り体力によって消費BPが変動するものもあります。

マルチバトルは救援を出さずにソロで戦うこともできますが、「みんな」に救援を出すとオールポーション(全体回復)が1つもらえます。stampを押すことでも1つもらえますので、マルチバトルでは最大2つのオールポーションを入手できます。

BPは最大5で、Rankアップなどでも増えることはありません。「ソウルパウダー」で5回復、「ソウルシード」で1ずつ回復します。

 

シナリオイベント

メインクエストのようなシナリオが用意されており、0APで進行することができます。シナリオ上にはほとんど戦闘らしい戦闘がなく、あっても敵がとても弱いです。

シナリオクリアでフリークエストが発生し、そのフリークエストをクリアすることで次のシナリオに進むことができます。

両方を進行していくと、マルチバトルを発生させるのに必要なトレジャー(単体では役に立たないドロップアイテム類)が溜まり、そのトレジャーを利用してマルチバトルのVERY HARD・EXTREMEを発生させます。

このマルチバトルのEXTREMEをクリアするとエンディングになり、イベントのシナリオは全クリアということになります。

AP0でシナリオを見ることができ、各クリアでガチャをひいたりできる宝晶石が手に入るので、初心者の間でもできるところまで進むとよいかと思います。

シナリオをクリアしたあとは、マルチバトルで「貢献度」「戦貨」「討伐章金、銀、銅」をあつめていきます。「貢献度」と「討伐章金、銀、銅」は集めた数により得られるアイテムが決まっています。「戦貨」は2枚で1回戦貨ガチャをひくことができます。

戦貨ガチャには、SSR星晶獣(召喚獣)、SSR武器、SR武器などを含め600~1200ぐらいの景品が入っており、1~3回まではSSR星晶獣(召喚獣)入手後にリセットができます。4回目以降は景品をすべて引ききってからのリセットになります。

状況により、AP0で・1度だけ挑戦できる・エリクシール利用制限のある難易度HELLが1時間のみ発生します。EXTREMEクリア後にランダムに発生する場合と、バトルクリアの積み重ねで発生する場合があります。

だいたいにおいて、新キャラがガチャに加えられるほか、SRキャラクターがイベント期間中貸与されます。貸与キャラクターを編成して戦闘を行い、信頼度をあげていくと、そのまま仲間になりますが、信頼度が足りないとイベント終了後に回収されます。

この信頼度は、イベント以外の戦闘でもなんでもあがっていきますので、とりあえずイベントシナリオを見てキャラを仮加入させメインシナリオを進行させていく……というようなやり方でも大丈夫です。

 

討滅戦(イベント)

NOMAL、HEARD、VERY HEARD、EXTREMEの4段階の敵を倒してトレジャーを集め、そのトレジャーと報酬を交換していくスタイルのイベントです。

この際のバトルはマルチバトルではないため外部に救援を求めることができないため、はじめのうちは進行が難しいかもしれません。無理に全入手やSSR入手を狙わないのも戦略のひとつと言えるでしょう。

アイドルマスター系列のイベントは、この討伐戦スタイルをとっています。

状況により、AP0で・1度だけ挑戦できる・エリクシール利用制限のある難易度HELLが1時間のみ発生します(しない討伐戦もあります)。EXTREMEクリア後にランダムに発生する場合と、バトルクリアの積み重ねで発生する場合があります。

討伐戦によっては、SRキャラクターがイベント期間中貸与されます。貸与キャラクターを編成して戦闘を行い、信頼度をあげていくと、そのまま仲間になりますが、信頼度が足りないとイベント終了後に回収されます。

この信頼度は、イベント以外の戦闘でもなんでもあがっていきますので、とりあえずイベントシナリオを見てキャラを仮加入させメインシナリオを進行させていく……というようなやり方でも大丈夫です。

 

四象イベント

どちらかというと討伐戦に近いスタイルですが、高難易度の戦闘はマルチバトルとなっているため、アイテムの収集方法はやや異なります。

NOMAL、HEARD、VERY HEARDまでのソロバトルと、EXTREMEとHELLのマルチバトルが発生し、集めた「討伐章」「貢献度」の数に応じて定められた報酬を受け取ったり、集めた「四象の輝き」を任意の報酬と交換することができます。

初心者のあいだは、NOMAL、HEARD、VERY HEARDで「エリクシールを使わずにクリアできるもの」をプレイしながら、誰かの起こしたEXTREMEやHELLに救援で入るというスタイルがメインになるでしょう。

 

星の古戦場(イベント)

少し特殊なイベントです。このイベントのみランキングが存在し、騎空団ごとに貢献度を競う形になります。

期間内に「予選」「インターバル」「本戦」があり、予選を勝ち上がった騎空団のみ騎空団VS騎空団の貢献度バトルである「本戦」に出場できます。

基本は目玉っぽい敵のNORMAL、HARD、VERY HARDを倒してトレジャーを集め、犬っぽい敵のVERY HARD、EXTREME、牛っぽい敵のEXTREME+を発生させ「貢献度」「戦貨」「討伐章金、銀、銅」を集めていくシステムです。

ゲイザーのNORMAL以外はすべてマルチバトルになります。

自分が騎空団に入っていなければ気楽に参加すれば大丈夫ですが、騎空団に入っている場合は自分の団のルールを確認しておいてください。トラブルの元になる場合があります。

集計の都合上か時間帯によっては各種バトルを発生させることができなくなります。

救援を出す時に「騎空団」のみセレクトして外部に出さない(団内にのみ流す)スタイルをとることが多いので、流れてくるマルチバトルの数が比較的少なくなります。

同時に高Rank者が団員の流したマルチバトルにのみ救援に入るという選択をするため、自分が救援を流しても人が集まらない可能性もあります。

「古戦場武器」といわれる光のSSR武器を自分で選んで、戦貨ガチャの景品にすることができるので、まずはそれの入手を目指すのがよいと思われます。

 

共闘

NORMAL、HARDでStage1~8に各6戦、EXTRAで第1~第3階層まで各4~5戦設定されており、自分でルームを立てて参加者を募集するか、誰かが立てたルームに参加させてもらうようなシステムになっています。

順番にクリアしていかないと先へ進めない仕様になっており、各Stageクリア時などにちょっとしたシナリオが入ります。

基本的にはいきなりのボスバトル1戦となっており、行動にクセがあるなど攻略情報が必要な敵もまま存在します。

APは、該当のクエストをセレクトした(貼った)人のものが消費されます。そのため、誰かの立てた部屋に参加させてもらうときはAP消費なくプレイすることも可能です。

毎日3種類のデイリーミッションが設定され、それをクリアすることでミッションポイントが溜まり、トレジャーなどと交換することができます。また、3種類すべてをクリアすると碧空の結晶が1つもらえます。

エクストラジョブを解放するためのトレジャーが共闘のEXTRAで入手できます。

消費APが多いことと、高ランカーが入るとあっというまに決着がついてしまい「自分はAPを消費しただけで終わった」というパターンになることもままあることから、あまり初期のうちに無理をしてやるものではないかもしれません。

ただし、共闘もグランブルーファンタジーの大きな楽しみであることは事実ですので、まずはNORMALから少しずつ試してみるとよいでしょう。

 

カジノ

シナリオとは一切関係がありませんが、ポーカー、スロット、ビンゴでメダルを集めて、武器・星晶獣・回復アイテムなどと交換することができます。

ここでしか入手できない武器・星晶獣があることや、武器・星晶獣を上限解放できるアイテムなどがありますが、結構気が遠くなるようなコインが必要なので、ムリそうならムリに目指さないのもひとつのスタイルかと思います。

1日にエリクシールハーフ5個、ソウルシード10個まで交換できますので、その25000枚が用意できれば御の字といったところかと思います。

 

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……やっぱり思った以上に長くなるわこれ……ウン……。覚えておいてほしい用語なんかも一緒に書いてしまおうと思っていたんですけどムリでした!! アハハ!!

 

 

 

 

 

ただグラブルを楽しみたいだけなら、デレマスイベントはスルーしてもよいのか

わたしは「薫風、白波を蹴立てる」イベント期間中(2015/7/31 19:00~8/7 17:00)に、夏オイゲン目当てでグラブルに参加したヒゲオッサン好き系なのですが、プレイしていて一番最初に直面した問題が「このアイドルマスターシンデレラガールズ系のイベント……やらなきゃダメなのかな……」っていうことでした。

 

 

アイマスに関しては、特に好きでも嫌いでもないので、悪感情を持っているわけではありません。個人的に不用意なクロスオーバーっていうものがとっても苦手なんです。なので「いいか悪いか」の話ではなくて、単純な「好きかきらいか」の話であることは自分でもわかっています。

ただ、アイマス(この場合デレマス)が人気コンテンツであるがこそ、ネットでは「アイドルマスターのプレイヤー(いわゆるP)がいかにグランブルーファンタジーを楽しむか」という視点での話題こそあれど、「グランブルーファンタジーのプレイヤーがいかにアイドルマスターを受け入れるか(もしくは受け入れる必要があるか)検討する」というような偏った視点での記事は探し出せなかったんですよね。

というわけで、自分は「クロスオーバー苦手派」として、「ただグラブルを楽しみたいだけならアイマスに触れる必要があるかないか」という偏った視点でちょっといろいろ触れてみたいと思います。

 

イベントがアイマス系だったときに参加する必要があるか

いきなり結論ですが、はっきり言って参加してしまったほうがよいです。

特に今回の「シンデレラファンタジー ~迷える魂よ、安らかに~」などは、いわゆる古戦場イベントとかぶさっていた(今までの古戦場イベントを、アイマス系で上書きした)仕様のため、「アイマスだから」で避けていると騎空団イベントをスルーしてしまうことになります。

それ以前に、「簡単に入手できる、使えるアビリティを持ったSRキャラ複数人」や、「がんばれば入手できるSSR星晶獣」をまるごとスルーするのはかなりもったいない。

特に前回(2015/8/12~8/21)復刻されたシンデレラファンタジーでは、川島瑞樹(水)、本田未央(火)、渋谷凛(水)の3人が「信頼度」如何によって加入しました。

また、プレイ時に入手するドロップアイテムとの交換で、SSR星晶獣と化した諸星きらり(土)、ブリュンヒルデ(という名の神崎蘭子、闇)も入手可能で、入手後所定回数呼び出すことで[ラブリーナイト]きらり(土)、[覚醒魔王]神崎蘭子(闇)が入手できます。

通常プレイとちょっとした手間で、無課金のままSRが一気に増えるというのはなかなか贅沢な環境です。

また、この後のイベントでは白坂小梅(闇)が信頼度によって加入しており、総数のあまり多くない光属性・闇属性が増えてくれているのは特にありがたく思います。

その他、信頼度ではなく、勲章との交換により城ヶ崎莉嘉(火)も加入しています。『アイドルマスターシンデレラガールズ』本体をプレイしなくても、この時点でSR5人、SSR1人、SSR星晶獣2~4枠の入手が可能でした。

※貢献度や交換アイテムの大量入手など厳しめの条件もあるため、プレイ可能時間やレベル如何によっては入手が難しい場合ももちろんあります。わたしはこのころ、まだRankが30後半~程度だったこと、フローレンベルクが強化前だったこと、どちらかというと「西白の戦い ~四象降臨~」に力を注いでいたことなどから、累計貢献度100万が必要になる双葉杏(土)はちょっと手が届きませんでした。諸星きらり(土)の入手も諦めました……。

 

アイドルマスターシンデレラガールズをプレイする必要があるか

これも、キャラクター入手のためにはサクッとやってしまってもいいかと思います。『アイドルマスターシンデレラガールズ』内で所定のミッションをクリアすることで、コラボ報酬としてSRキャラが入手できます。

前回のイベントでは前川みく(風)、島村卯月(光)、城ヶ崎美嘉(闇)が。今回(執筆当時)のイベントでは三村かな子(土)が入手できました。

パネルミッションを2枚ともクリアし、レベルを40まで上げておけばだいたいのキャンペーンコラボアイテムは入手できるでしょう。簡単に言うなと怒られそうですが、案外簡単で、待機時間も含めて2日もあれば片手間で進行することができます。

しかも「待機時間」というのは、ぷちデレラというちびキャラ育成のための時間ですので、その間普通のレベルアップやシナリオ進行などはどんどん進めていくことができますので、みっちり2日間ということではなく、実際のプレイ時間は数時間といったところでしょう。

時々、パネルミッションの要求がなにを指示しているかわからなかったり、インターデイス上でどこをどう進めばどうなるのかが不明だったりすることはありましたが、特別苦もなく進行することができました。

また、イベント時だけではなく『アイドルマスターシンデレラガールズ』とはそもそもコラボキャンぺーンを行っていますので、マイページにある黄土色の地味な「Campaign」バナー内にある「アプリインストールで報酬GET!!」バナーを経由してインストールして宝晶石をもらったり、達成条件を満たして「コラボ報酬GET」バナーからいろいろアイテムを受け取ったりすることも可能です。

例)「シンデレラファンタジー ~迷える魂よ、安らかに~」期間中にグラブル経由ではじめてDLしてレベル40まで達成した場合(要個人認証)
-インストールベースのコラボキャンペーン
アプリインストール&チュートリアル完了……宝晶石500個

-アイマスプレイベースのコラボキャンペーン
チュートリアル完了……エリクシール3個
レベル15達成……レジェンドガチャチケット1枚
レベル30達成……エリクシール3個
レベル40達成……レジェンドガチャチケット2枚

-グラブルプレイ(~迷える魂よ、安らかに~)ベースのコラボキャンペーン
レベル35達成……エリクシール3個
レベル37達成……レジェンドガチャチケット2枚

他、ぷちデレラレベル5達成で宝晶石100個、ぷちデレラへのいいね10回でSR三村かな子(土)入手です。

これだけでエリクシール(ハーフではない)が9個。ガチャチケットが5枚です。これを無視するのもちょっと惜しいかな~? と……。

また、インストールベース、アイマスプレイベースのコラボキャンペーンは今のところ常設のキャンペーンで、1度GETしたらそれでおしまいなのですが、グラブルでアイマスイベントがある度にグラブルプレイベースのキャンペーンがありますので、実際にはこれ以上のアイテムを入手することになります(ただ、復刻イベントの際にはおそらく「入手済み」という扱いになるかと思われます)。

 

つまりどういうことだってばよ

正直、剣と魔法の世界にどっぷり浸かっていたいところなのに、女の子たちがグラブルの世界観に驚いたり疑ってかかったり、アイドルやプロデューサーという単語を乱発したりというのは、興がそがれることはあります。

安易な異世界トリップにしらけたり、非アイマスプレイヤーにとっては戸惑うような個性があったり、普通のアイドルのはずなのに戦闘をリードしていくようなセリフを吐かれてちょっとむっとしたり、いろいろするんですけど……。

入手しておくと、かなりその後の展開に便利なんですよーウワー!!

特にアビリティ関係が便利です。魅了やブラインドなど、主人公が習得するにはやや時間がかかるアビリティや、アンデットや灼熱など主人公では取得できないアビリティなどを初期から持っていたり、アイマスキャラの誰かが起こせる状態異常に対して、アイマスキャラの誰かの奥義が追加ダメージを起こせるですとか……。

そんなこんなで、絶対必要だとまでは言いませんが、加入させておくといろいろと使いどころのあることは確かです。

イベントで出てきた全員を加入させなくても、便利なアビリティを持っているキャラだけ……とか、自分の手薄な属性のキャラだけ……などという入手もありかと思います。

結局、巡り巡って、アイマスキャラとはいえ加入させておいた方がグラブルにおいても有用です。特にこだわりがなければ、やはりイベント参加・アイマス進行で、入手しておくのがよいでしょう。多少の違和感は……慣れます!!

 

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なんかアイマスが嫌いな人みたいな言い分になっちゃってる感じが否めませんが、繰り返しますけれど安易なクロスオーバーが嫌いなだけです……。

正直2つの作品の世界観が親和しているとは今でも思っていません。単純な異世界トリップからの単純な夢オチ……シナリオ的にはかなりため息ものなのですが……運営サイドがこう推してくる以上、それに乗ってしまったほうが楽だなあという感じですね。

以上、グラブル派によるアイマスコラボのお話でした。

 

 

 

 

 

グランブルーファンタジー(グラブル)は運営が丁寧すぎて泣けてくるレべル②

グランブルーファンタジーの運営丁寧だよォ!! 嬉しいね!! という話の続きです!!

 

 

 

回復アイテムが容易に手に入る

汁とか呼ばれている、AP(シナリオ進行体力)回復アイテムのエリクシールや、半汁ことエリクシール・ハーフ、汁粉と呼ばれているBP(マルチバトル=集団参加バトル参加体力)回復アイテムのソウルパウダー、ソウルシード類が、かなり簡単に手に入ります。

満タンに回復するエリクシール、ソウルパウダーはちょっと入手率が低いですけれど、エッでもわたし今エリクシール34個持ってる……なんでこんなに持ってんの……ってプレイヤーが思うレベルで手に入ります。なんでこんなに持ってんの。

半分回復のエリクシール・ハーフや、1メモリ回復のソウルシードはもっとざくざく手に入ります。もちろん何もしないでもざくざくってわけではなく、イベント参加報酬だったりなんだりはしますが、それでもこの量はかなり多いですよね!!

もうちょっと遊びたい、もう1回戦っておきたい、なんてときに、ストレスなく回復アイテムを使えるのがホント楽しみに拍車をかけます。

 

ゲーム内報酬アイテムでゲーム内のことをたいがいまかなえる

前回のエントリで書いた「宝晶石」ですが、これはゲームをしていると10~50個くらいがいろんなタイミングで手に入ります。

これでガチャが引けることは先に述べたとおりですが、それ以外にもアイテム所持数枠増加や倉庫の拡張、ジョブマスター後の育成ポイントなどもこの宝晶石との交換が可能です。

武器は強化素材にもなるためかレアリティを問わなければ大量に手に入り、しょっちゅう上限枠を超えてしまうので、一旦拡張しておくとけっこう楽です。あと回復アイテム類ももちろん宝晶石と交換できます。

今のところ「モバコインではできるけれど宝晶石ではできない」という制限は、期間限定の特殊ガチャでしか見たことがありません。

 

攻撃のできなかった戦闘、クリアできなかったシナリオでは体力が返還されるなどの細かい気配り

最大30人が参加できる「マルチバトル」では、参加タイミングや参加者の火力によって、自分がなにもしていないのに戦闘が終了してしまうことがよくあります。

そんなときは、参加に利用した体力がその場で返還されます。

また、1度もクリアしていないシナリオから撤退する場合も、体力が返還されます。

たとえば「属性を間違った!」とか、「思ったよりも敵が強かった!!」とか、そういう場合に「撤退」を選択することで、0からやり直すことができるわけです。もちろん、復活アイテムを使って続けることもできます。

 

クリア済みのシナリオなら、すべて後から見直せる

これ、案外大きいですよ!!

わたしが今までやってきたゲームや、人がやっているゲームなんかを見ていると、シナリオありきのゲームであってもそのシナリオが後から見直せないようなやつってたっくさんあります。

恋愛系のゲームなんかは、むしろそのシナリオをクリアした後に思い出めぐりしたいんじゃないのー!? って思うんですけども、そのときそのときしか見られない。

ちなみに携帯の恋愛ゲームにはまっている友人は、すべての画面のスクリーンショットを撮って保存しているため「この写真どうしたらいいと思う」といって渡してきたメモリーカードには1万枚くらいスクリーンショットが溜まっていました。こんなんなる前に相談しろや。

グラブルでは、メインシナリオ以外にも、自分が参加したものであれば、期間限定イベントであってもあとからシナリオを見返すことができます。

キャラクター各自にある加入エピソードや、アビリティ解放エピソードなども同様に、ちゃんと後から見返せます。

実際に見返すかどうかはともかく、これはかなり親切なつくりだなあと非常に感心しています。特にグラブルは声優さんが豪華ですからねえ……。

 

ゲームそのものの設定がかなりカスタマイズできる

グラブルでは、星晶獣と呼ばれるいわゆる召喚獣が戦闘時に活躍します。これがまた、ヒューマンタイプは美男美女が多いし、魔獣タイプは画面を覆い尽くすような大迫力で、しかもモーションが結構長いんですよ。画面にドドーンって出てきてズゴゴゴーって移動しながらビュワー!! って攻撃するんです!!

これ、最初の頃はすっごく興奮する!! しかもこの星晶獣、ひとさまの設定したものもお借りして呼び出せるので、ゲーム開始早々から強くてカッコイイ星晶獣をドンドン使っていけるわけです!! スゴイね!!

ただ飽きます。

結構、同じ星晶獣ばかりが重宝されているようで、「持っているとしたら必ずコレ!」みたいな感じで、お借りできるパターンがあまり豊富じゃないんですよね。それで飽きてしまうっていうのもありますし、基本的に戦闘回数が多いので、その中で飽きてしまうのもありますし……。

じゃあそれどうなんの、飽きても眺めてるしかないの、っていったら、普通にオフできます。すごい。

明らかにこれウリのひとつだろうに、普通にオフできます。しかも、フルに見るか0にするかではなくて、簡易版の表示もできます。ドドーンズゴゴゴービュワーをドドーンビュワーにも単なるビュワーにもできます。

他にも、SEとBGMとVOICEをそれぞれ「スライドバー」で音量調節することができたり、それぞれ高音質・低音質・OFFにすることができたり、画質や音楽を計量版にしたりで、好みやマシンパワーにあわせた調整がかなりのところまで可能です。

これもなかなかすごいことだと思います。

このほかにも細かく公開非公開の設定ができたり、フレンド申請を受け付けないようにできたりという設定がありますので、万一プレイ中に気になる点などが出てきたら、設定を見直すことでかなり改善ができるのではないかと。

 

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あと、個人的にはキャラクターデザインや作画を1人の方がフルに担当されているのがほんっと嬉しかったりします。というと、普通の家庭用据え置きゲームに慣れている方には「?」な反応をされるのですが、モバイル系のゲームだと、普通にキャラクターごとに原画師が異なっていて、並ぶとカオスなことになったりしているやつとかありますからね。

属性ごとに担当が違って、この属性は萌え絵なのにこの属性はハヤカワ文庫SFなの!? みたいな……それぞれが悪いわけじゃないんですけれど、これプレイヤーは任意のカードを引けるわけじゃない上にひとつのデッキに並べるんですけど!? みたいな……。ハヤカワ、ハヤカワ、ハヤカワ、萌え絵とかだとこの萌え絵の子かわいそうだろ!? とかいろいろと……。

またアレなんですよ、恋愛ゲームなんかだと「主人公モテてる感」を出すためか、狙っているシナリオ中に他シナリオキャラも出てきたりしますけど、「だからお前ら骨格が違うんだから並ぶなっていってんじゃん、モテとかどうでもいいわ」ってなったりしますし。

わかってますよ、なにかを褒めるのになにかをくさすのはいけないってわかってます!! でもほんとこういう「無神経」なゲーム多すぎんの!! ゲーム好きとしては泣けてくんの!! こういうのが量産されて、悪貨は良貨を駆逐するようなことになっちゃうことに危機感を覚えてんの!!

だからこそ!! グランブルーファンタジーの提供する!! 統一感は本当に素晴らしい!!

 

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他にもプレイ中に、いろいろと「アッこれもいいあれも親切」って思うところいっぱいあったんですけど、すぐには思い出せないのでまたなにかあったら追記します!!

 

 

 

 

 

グランブルーファンタジー(グラブル)は運営が丁寧すぎて泣けてくるレべル①

グラブルやさしいよグラブル!! グラブルやさしいよグラブル!! 大事なことなので2回言いました!! グラブルやさしいよグラブル!!

うん、ちょっと落ち着こうかって自分がイチバン思ってます!! しずこ ( @cigarillolover ) です!!

 

 

いや、最初はそこまで「ヤッサシーイ」とか「テイネエイ」って思っていたわけでもなかったんですけれど。今までやってきたいろんなクソ……アッイヤオンラインゲームとか携帯アプリゲームと比べると、これ、ひょっとしてすごく優しくない……? って気付いてからは、もう好感度だだ上がりで「ウワーこんなに無課金で遊べるなんてむしろ素敵すぎて課金したいくらい!!」って1回転してます。アホかもしれないです。

ただ、しずこはアホかもしれませんが、グラブル運営は頭がいいな……と思うんですよね……。

だって、「ゲームはたいして面白くないし不明点があっても特にケアはしないけどキャラクターのカードは出し続けるから、お前ら嬉しいだろう? このカード欲しいだろう? お金出しなよ」みたいなゲームいっぱいあるけど、そんなゲームにお金はらいたくなくないですか?

面白くって、たくさん遊ばせてくれて、運営もしっかりしていて、そこで課金要素があるともっと楽しめるっていうほうが、スムーズにお金出せません?

少なくともわたしはそうだなあ。カード主体のタップゲーが悪いとは言いませんが、もっとこのサービス続いてほしい!! って思った時の方がスムーズにサイフが開きます。

というわけで、今まで自分がプレイしてきた各オンラインゲームと頭の中で比較しながらちょっと「グラブルのどこが丁寧で優しいか」をつらつら書いていこうかと。

 

条件はあるが、SSRを指定してガチャをまわせる

プレイ開始1週間限定ではありますが、「スタートダッシュキャンペーン」と称してなんと、好きなキャラ(もしくは召喚石)を1枚指定してガチャを引くことができます。また、キャンペーンなどで同様のスタイルのガチャが期間限定でリリースされることもある模様。

3000円を高いとみるか安いとみるかは自由ですが、初期投資としてこのときだけ有料ガチャをひいて、その後を快適にプレイしていくというスタイルは充分に検討する価値があるでしょう。

しかもこれ、「好きなキャラをひけるチケット」と「10連ガチャのチケット」ですから、実質有料ガチャを11回引けるということですよね。確定チケットの方でSSRを選ぶとして、10連ではSR確定ですから、これだけで最低でも「SSRの武器+SSRのキャラ+SRのなにか」が確定するわけです。

グラブルでは「武器を引くとキャラクターがついてくる」というニコイチ(※もちろんすべての武器にキャラクターがついてくるわけではないです)なシステムなので、「SSRの武器+SSRのキャラ」と書いたのはそういうことです。

ガチャのSR確定部分には召喚石がくることもあるので場合によりますが、「SSRの武器+SSRのキャラ+SRの武器+SRのキャラ」が一気に増える(場合によってはRのキャラつき武器も一緒に来たりする)ということもありえます。というかありえました。

 

無料でも、コツコツプレイしていれば10連ガチャを引ける

グラブルでは、シナリオをクリアしたときに10~50くらいの宝晶石というアイテムをもらうことができます。ほかにもプレイを進めて行けば結構手に入る「称号」を入手したときや、イベント報酬、ログインボーナスなど、入手のタイミングはそこかしこにあります。

この宝晶石でも、300個で単回、3000個で10連のガチャをまわすことができます。結果的に無料で有料ガチャと同じものをひくことができるわけです。わたしはゲーム開始から約3週間で7回ほど無料で10連ガチャをまわしており、これでSSR4人、SR5人、R3人が加入しています。

(ただし、かなり時間がある状況でやたら熱心に取り組んだり、各種キャンペーンにうまくのることができたりといった要素もありますので、普通にプレイしている場合はもう少し回数が少なくなるかと思います。)

実は自分は最初、スタートダッシュガチャをまわす気はなかったんです。良くも悪くも最初の方はサクサク進めますし、SSRのよさもまだまだ実感できないですし、そしてなにより今までプレイしてきたゲームのひきの悪さを考えると、いくら1枚確定すると言われてもちょっと気が乗らなかった。

ですが、溜まった宝晶石3000個でガチャをまわしてみたところ、「SSR武器+武器についてくるSSRキャラ+SR武器+武器についてくるSRキャラ+R武器+武器についてくるRキャラ」がしれっと出てきて「ンギャア」ってなりまして。

強いよ強いよおじいちゃんていうかこのSSRおじいちゃん……お声が大塚周夫さんだヨォ……!! って違うスイッチが入ってしまって、それで一気に気持ちが傾いたのがあります。

ただこのスタートダッシュキャンペーンで選んだSSRキャラはちょっとハズしたので、その件については後日また書こうと思いますが……。大塚親子愛好家の手元に1回目の実質無料ガチャで周夫さんボイスのキャラが来るとかどんなヒキしてんの……!! しずこつよい……!!

 

イベントに積極的に参加していれば、SSR・SR武器やSRキャラが簡単に手に入る

これね!! これ!!

コツコツと参加していれば報酬などでSR以上のキャラ、召喚石、武器が手に入る!! もちろんモノによっては条件が厳しいのもありますが、仲間に加えて “イベント外のシナリオでも戦闘でも” 連れて歩いて、信頼度がMAXになると正式に加入してくれるという……。これもおかげさまで、開始早々SRキャラが仲間になってくれた上に、イベントあわせの属性なので、イベントボスの撃破にもすごく活躍してくれるという……なんという……。

現時点で3つのイベントを経過しましたが、途中復刻があったとはいえSRキャラ10人がイベントで加入しています。すごい。

このイベントキャラは、当然その登場イベントに対して有利な属性でリリースされますが、イベントが終わってからも活躍できるようなアビリティ(必殺技みたいなもの)だったり、イベントキャラを両方連れていると追加効果が発生しやすくなっていたりと、使い捨てではないのもいいなと思います。

 

ストーリー加入のSRキャラがちゃんと強いし、使える

グラブルは、メインシナリオを進めていると加入する仲間がSRで6人、Rで2人いますが、Rはともかくとして、このSRキャラはのちのちまできちんと活躍してくれます。

レベルキャップを解放していく必要はありますが、初期に仲間になり、シナリオでたくさん会話した仲間がいつまでも現役でいてくれるのは思い入れ派にとってはすごくありがたいことですし、きちんと無課金・微課金でも楽しんでいけるつくりになっているのがイイ!!

課金しないでもらえるキャラがほとんどかみっぺらで、すぐに他キャラの素材になってしまうようなゲーム結構ありますからね……手持ちのデッキにいないキャラで話が進んでいくけどどこに感情移入すればいいのか……。

そういう意味では、グラブルはシナリオを見ていて好きになったキャラクターを、ちゃんと育てて使っていけるのが嬉しい!!

 

強化がやりやすいので、進行で行き詰らない

グラブルでは、召喚石は召喚石と、武器・キャラクターは武器と合成することによってレベルアップすることができます。

キャラクターは普通にデッキに入れてプレイすることでもレベルアップしてくれますが、武器は合成が必須。その合成が、無料なんです。ゲーム内通貨もかからない。

シナリオの敵が強くて進めないから、武器やキャラクターを強化したいのにお金がかかる。そのお金はシナリオを進行しないと溜まらない……という堂々巡り的なところにはまるようなゲームってたまにありますけど、そういうのがない。

上限解放というレベルキャップ解放の際は、キャラクターの場合はいろいろアイテムとゲーム内通貨が必要にはなりますが、それも微々たる量です。ちゃんと稼げる範囲の金額。

召喚石と武器のレベルキャップ解放は、同じ種類のものを掛け合わせると可能なのですが、そのほかカジノで手に入るアイテムでも解放することができるので、過去にイベントで1つだけ入手した武器、なんていうのもあとから解放していくことがちゃんとできるようになっています。

SSRの上限解放アイテムはさすがにカジノにはないし、ちょっとキツイですが、ステータス上SSR至上主義でもなく、武器の場合は育てたSRと育ててないSSRなら育てたSRの方が強かったりもします。

 

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長くなってしまったのですが、まだまだ褒めどころがあるので続きますね!!

 

 

 

 

 

8月31日までにグランブルーファンタジー(グラブル)をはじめるとイイコトアルヨ……!!

タイトル通りだよ!! 公式サイト(新窓)をどうぞ!?

9月1日まで、ログインキャンペーンでプレゼント抽選にエントリができたり、毎日宝晶石を500個ゲットできたりも嬉しいけど、なにより「SR確定10連ガチャチケット 1枚」「エリクシールハーフ(シナリオ体力回復アイテム) 25個」「ソウルシード(バトル体力回復アイテム) 25個」がもらえちゃう(※8月31日までに利用開始した場合、9月1日以降にもらえます)!!

あとね……シナリオ体力も、バトル体力も現在1/2だから、サクサク進行できちゃう!! すっごいオトク!!

宣伝しすぎ!? 金貰ってんのかって!? 広告審査落ちたわよ!!

 

 

 

 

いわゆるブラウザゲームやゲームアプリ、オンラインゲームの類はある程度やってはいたのですけれど、個人的には食傷気味で……。だというのに、ある日ふと上記のTweetがわたしのタイムラインに流れてきたことにより、状況は一変したのです!! ヒゲの!! オジサン!!

おヒゲの!! オジサン!! ウワアアアアオ

最初は該当のTweetをお気に入りにしただけだったのですが、「期間限定イベントっていうし……モタモタしてたらイベント終わっちゃうかもしれないし……ううん……」とちょっとだけ逡巡して、結局プレイを始めました。

大正解

blogはじまって以来初のイタリックを使ってしまうほどに大正解。

面白いのはもちろんのこと、課金を煽るオンゲの波に疲れ切っていた体に染み入る運営の優しさよ!! 結構本気で泣けてくらあ!!

 

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物語についての言及は後日まとめて行いますが、基本的には「少年と少女が出会い冒険をしながら成長していくボーイ・ミーツ・ガール系(※ただし主人公の性別はカジュアルに変更可能)」であり、それ相応の青臭さや潔癖さなんかが見え隠れするものの、根底に大きな謎が横たわっている関係で、先が気になるつくりになっています。

ただし、現時点で全48章(1章4話のため約200話)ほど解放されておりますが、現時点ではシナリオは完結しておりません。気になるところで終わってる……。

ゲームは、googleアプリとして google Chrome のブラウザ上、もしくは各種スマートフォン搭載ブラウザ、もしくは各種スマートフォン専用アプリでプレイが可能です。アプリは使っていないのでなんとも評価できかねますが、少なくともPCのブラウザとスマートフォン搭載ブラウザでは(同じモバゲーアカウントでログインしていれば)共通のデータで遊んでいくことができます。

個人的にゲーム開始時には気になるところなのだけれど、あまり事前情報がない部分として、まず主人公=プレイヤーということで、名前は共通です。主人公の性別は、開始時点では男ですが、プロフィールページなどで「change」をクリックするだけでカジュアルに性別変更できます。

主人公の名前は、90日間固定後に変更可能になります。一度変更すると、また次の変更までに90日間かかります。ちょっとプレイ開始時の状況をはっきり思い出せないのですが、できるだけ初回プレイ時から名前を変更して開始することをおすすめします。

この件を先に述べてしまいますと、デフォルトの名前である「グラン(男)」と「ジータ(女)」はゲーム内にあふれすぎていて、今後フレンド登録をお願いしたり、ギルド加入をお願いするときの障害になるためです。

オリジナルの名前でもかぶることはあるかもしれませんが、グランとジータは特に差別化ができません。また、「始めてもすぐにやめそう」「強くなるまでやらなさそう」という判断を下されることもあります。特にこだわりがなければ、やはり名前はいじっておくのがよいかと思います。

 

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音声は、メインシナリオとイベントシナリオではフルボイスです。またこれが豪華でなあ……!! ただし、主人公の名前については「君」「あなた」「団長」「団長さん」などに適時呼び換えられるか、呼び換えが難しい場合はそこだけ飛ばされます。

「行くぞ、グラン!!」というセリフだと、「行くぞ、」で終わっていてめっちゃムズムズするんですが、どう聞いても「行くぞ!!」ではなく「行くぞ、」という息と語尾の使い方なので、ひょっとしたら収録時には名前を呼んでいるのかもしれません。

フリークエストやフェイトエピソードなどでは、応用の聞く冒頭の「なあ、」とか「あの……」とかそういうセリフだけ転用されている感じですね。基本的にちょこちょことよくしゃべってくれますが、オートで聞くこともできれば画面タップ(クリック)で進んでいくことも可能です。

ほんっとよくしゃべってくれますので……ストーリーに絡むメインキャラに好きな役者さんがいるときは、それだけでもプレイを開始する価値があるのでは!! と思います!!

あっオンゲの波に疲れ切っていた体に染み入る運営の優しさにまでたどり着かなかった!! まあいいや

とにかく8月31日までにプレイを開始すると、とってもお得ですというのをこんな月末に言う訳ですが!! 初期投資3000円(3100円かも)を握りしめてぜひ、始めませんか!! グランブルーファンタジー!! オジサン好き以外にも、丸いおっぱい好きな人にもおすすめだわよ!!