厚木基地に行って参りました(8ヶ月ぶり3回目)

今回は案内や情報などではなく、ただの日記ですん

写真は後日追加するかもん

 

 

在日米海軍厚木航空施設の開放日であるところの「NAF厚木春祭り」におじゃましてまいりました~。

去年はしず宅から厚木はそこそこ距離があるのをあまり考慮していなくて、すごく到着が遅くなってしまった反省などをふまえて今日は午後イチくらいには着けるように……出発!!

12時半頃には現地に到着したのですが、すっ……ごい並んでました……でもこれ午前中はもっと列が長かったらしいです。入場繰り上がりスタートしてましたしね。大盛況です。

 

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10分くらい歩いて最後尾を発見し、20分くらい並んで入場。晴天の中写真を撮ったりしながらメインステージ周辺のお店をぐるっと眺めて、すぐにターキーの列に並びました。

が。

40分くらい並んだところで「焼くのが間に合わないので1時間半からそれ以上かかる」と言われたので、少し悩みましたが……離脱。解放されていたマクドナルドへ向かってセットを買い、運動場のベンチに座ってひなたぼっこしながら食べました。

一応日本にはない味のやつをたのんだと思うのですが……入り口で配っていたチラシを確認したらそれであってました。そこそこおいしかったしドリンクは無条件でL。ただ店員さんは日本人でかためており、数を減らした特別メニューでの対応ということで異国感はゼロでございました。おかげさまでスムーズではありました。

 

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ちなみに前回の春フェスに訪れたときは地図らしきものがなく、どこまで入っていいのかがよくわからなかったうえに、あまり早くは到着できなかったのでメインステージがある芝生のところで過ごしていました。

すぐ近くのグラウンドもどう行けばいいのかわからなかったためレモネードだけ買ってじっとしていたのですが、今回は地図を発見できたので思い切って奥まで進んでみました。運動場であって球場ではないのですが、頭の中ではずっとがんばれベアーズ流れてたわ……ミスター・クソ……(よりによってそこ)。

腹ごしらえが終わってからは消防署方面へ。途中途中にもヘリとか展示してあって、そこにいる軍人さんと写真を撮ったり並べば操縦席に座らせてもらえたりします。

そして奥には各種航空機がずらーっと展示されており、それとは別に(おそらく任務で)離着陸する機体なども見られるようになっています。はーこんな風になってたんだ……!! 知らなかった!! なるほど!!

 

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各チームごとにいろいろと趣向を凝らしており、キャラクターがいたりハンドパペットがあったり、ヘルメット装着で軍人さんと写真が撮れたり……といろいろありました。

最初は「ほうほう」と思っていただけで、お手洗いに移動してその後航空自衛隊のスペースに移動したのですが、やっぱり気になったので戻って、大きめの機体の中を通ってコクピットまで入れてもらえる!! というところに並びました。

で、このあたりからちょっと曇ったり風が出てきたりで寒くなってきた中、1時間強並んでいたのですが直前で終了のサイレンが鳴り、フルのサービスはおしまいに。

一応、機内の椅子に座って記念撮影と、内部のウオークスルーは体験させてもらえましたので……ほんとはコクピットすごい入ってみたかったけど……今回のフェスはこれで終了!! 「並んだけど収穫ゼロ(orほとんどゼロ)」を繰り返して終了!! トホホイ

 

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まだまだ人は残っているのですが、さすがにピークは過ぎているので機体と記念写真を撮りたい方は終了前のタイミングがおすすめかもしれないです。

あと、日本的な考えだと終了後に長々残ってはいけないと思うので、すぐに引き返してゲートに向かったのですが、出店などはまだまだ販売を続けていました。

小腹も空いていたので少し確認しながら戻って、お手洗いも済ませたりして最後の最後に「ひょっとして……ターキー……!?!?」と思って戻ってみたのですが、少し列が残っていたもののおじさまが大の字で立ちふさがって列を終了させておりました。ウウン、すぐに戻ればよかったかも。

去年の盆踊りでは出ているお店が違ったように思うので、また来年の春フェスまで楽しみにしておこうと思います。

ターキータビタイ

 

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なお、こちらも去年の反省をふまえ本日はスニーカーで訪問しました。駅から20分ありますし、解放していただいてるスペースだけでも広いですからね。今回はいつも以上に足を伸ばそうと思っていたので、大正解でした。

昨年の2度の訪問の際、帰宅時には足がパンパンで駅まで歩く気にならずにバスを待ったのですが、今年は歩く元気が残ってましたからね。靴って大事だなあと思いながらも、スニーカーにあわせられるような服があまりに少なすぎて、いきなりヨガでも始めそうな服装になってしまったのが心残りでした。

 

 

 

 

 

さて旅行記と洒落込もう 7 ~2015鎌倉・江ノ島編~ bill’s七里ガ浜でフルオージーブレックファスト!!!

ビルズ七里ヶ浜でポメラいじってました!! しずこ ( @cigarillolover ) です!!

びるずううううううンアアアアアアアまたいきたいです(はあと)

 

 

鎌倉・江ノ島観光で必ずと言っていいほど話題になる「世界一の朝食」のレストラン、ビルズ。ここにしかないわけではないのですが、海を見ながらいただける最高のロケーションで、基本的には大行列とのこと。

体験記などを探しても、「平日は空いてることもあるけれど基本的に並ぶ」とか「1~2時間待ちになるので受け付けだけして再訪する」とかが多くて……。

今年の誕生日旅行は、初日こそ平日であったものの、予定している訪問日は土曜、しかも3連休初日。前日から「どうせ混んでいるだろう……いっそ2時間待ちと言ってもらえればその間によそに行くけれど……」とか悩んでおり、江ノ電で藤沢から向かう途中も「クッソ……いい席座れた……このまま鎌倉まで行ってしまおうか……」となったりしたのですが、ここまで来て!! との思いもあり、とりあえずで向かってみることにしました。このためののりおりくんだし!!

 

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で、着いてみたらここがbill’sだとは気づけないほど静かで、地図を見ても公式を見てもここだよな……? と思って2階にあがってみるとあれ……閉まってるの……? でのぞき込んだら「いらっしゃいませ~」とのことでウオオ……!! 空いてました……!!

で、それならテラス席でしょ!! ということで通していただいて、「ウオオメニューに文字しかねえわかんね!! しずこわかんねえよ!!」って思ってたら「わからないメニューがありましたら解説いたしますよ~」とお姉さん気味の店員さんにお声掛けいただきました……めんぼくねえ……普段おしゃれぶってるけど基本はじめてのところではびびりだよオ……。

 

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CLD_1511_K30頼んだのは「フルオージーブレックファスト」と自家製レモネードとビスケット。ビスケットとレモネードは先に出していただきました。

ビスケット150円だし、普通に乾物を想像していたのですが「しずこはこれをビスケットとは呼ばねえなあ豪華豪華」という外サックリ中しっとりのおいしいクッキーでした!!

そしておっきいですこれ。コンパクトミラーくらいはあります。わたしが食べたときのやつは中がしっとりチョコ風味で、ナッツがごろごろ乗っていました。たべごたえ充分。

 

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CLD_1511_K33そして若干待機の後、やってきましたフルオージーブレックファスト!! 一瞬「アッ思ってたよりふつう……?」と思いかけましたが、テーブルに置かれた瞬間目に入ったまるでお菓子のようなつやつやぷるぷるドーム型のスクランブルエッグにテンション急上昇!! なにこれ(スクランブルエッグです)すごい!! スクランブルエッグじゃないみたい(スクランブルエッグです)!! アヒーヒ

ネット上の写真を見てみると、たまごがくしゅくしゅっとしているのと固まりのままぷりっとしてるのは6:4~7:3でくしゅくしゅ優勢のようですが、今回自分はぷりぷりに当たったので「なにこれすごい!!」ってなってました。すごい!!

 

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CLD_1511_K31まずは個人的に特にテンションがあがらないマッシュルームへ。最初の1個がたまたま薄味で、「ふうんこれはこういうもんかあおしゃれ優先アイテムなのかな」ってひねくれてましたら、2個目からは噛むとじわっと中心部から味がでておいしかったです。塩とは違う塩みの強いエキスが……これがMISO……? そしてこれとたまごでいただくの忘れたわ……!!

ベーコンはかりっかりの部分もあり、そうでない部分もありだけれど、少し厚みがあってもきゅもきゅ食べれる感じ。ウインナーはハーブタイプで、噛むと味わいがじゅわっと来る感じです。このウインナーを細かく切り分けて、たまごにざくざくっ!! とまぜたら絶対おいしいだろうな……!! やばいまたすぐ行きたくなってきた……!!

そしてたまご……!! たまごはほんとふあっふあ……ふあふあ……そして基本はプレーンなのですが、そのまま食べると「たまごあじ」というより「ふあふあしたなんかの味」って感じがします。「たまごと牛乳」とかの味がわかる人なら、「ああこれ生クリームじゃないかな」って気づくかな、ってレベル。食べてすぐ「生クリーム味だ!!」ってわけではないです。そしてこれはこのままでもおいしいけど、やっぱりひとあじたりない感じ。

それを、バターをたっぷり塗ったパンに乗せていただくと……バターとパンの塩みがマッチしてぐんとおいしく!! 卓上のシオコショウをかけていただくのも同様に、プラスのひとあじが増してとても!! とてもおいしいです!! オウイエイ!! ウオオ!! ウンメエエ!!

 

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これね、料理における塩の重要さって言うのがよくわかるいい教材になりますから、これから料理を始めますよ~っていう方にちょいとおすすめしたいですね……。

しずこは今回、基本的にパン+たまご+調味料という感じでいただきましたが、たまご+トッピング各種でもパン+トッピングでもかなりのおいしさがあると思います……!! これはたのしい……!! おいしいだけじゃなくて、たのしい……!!

 

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世界一の朝食って言われたらどうかって話としては、誰にとっても世界一かはわかんないですけど、でもこれだけのものを出していただいたらお店としては世界一を名乗って充分おつりがくると思います。ひとふりのしお、ほんのすこしのバターでここまでおいしさが際だつものを、その選択肢をこちらに完全にゆだねられる状態で当たり前のように出されるの、ほんとうにすごい体験だと思います。最大のウリは、たまごのふあっふあ具合より、むしろこっちではないかしら。

これは、出された物をだされたままにぱくぱく食べるっていうタイプの食事ではなくて、気軽に食べれそうなメニューでありながら、自分の最適解を出すためにアレコレ工夫したり組み合わせたりしながらいただける、他にないタイプの最高のお食事だと思います。

ぜひぜひ、これとこれでいただいたらどうなるのだろう? これにこれをひとふりしたらどのような違いがあるのだろう? って思いながら、感覚を使い、舌の上で比べて、覚えて、貪欲においしくたのしくいただいてほしいと思います!!

 

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パンケーキについては今後も試すつもりは……でもこんなにおいしいならパンケーキもぜったいおいしいよなあ……でも行ったらしばらくはやっぱりモーニング!! 七里ヶ浜に限らず、他 bill’s もお伺いしてみたいです。

ちなみに、レモネードはレモンスライスが7枚も入っていてめっちゃゴージャス。しかし酸っぱすぎたりするようなこともなく、皮のエグみがくることもなく、「おいしいレモンとおいしいシロップのおいしいソーダ」という形で、自分の中でのレモネードランキング上位に食い込んできました。今1位を競っているのは「ザ・グレート・バーガー」のレモネードです……ふっふ……あちらもオイシイよ……!!

 

 

 

 

さて旅行記と洒落込もう 6 ~2015鎌倉・江ノ島編~ レッドロブスターでウマウマ黄金焼

「昔、ロブスターのことで寂しい思いをしたから、レッドロブスター行って子供の頃の自分をなぐさめたげたいヮ」って思ってから軽く見積もっても2年は放置しておりました、しずこ ( @cigarillolover ) です!!

スカイツリーの周辺なんかにも店舗があるから、ほんと行って行けないわけじゃなかったんだけど……。

 

CLD_1511_K19と、いうわけで……行ってきました食べてきましたレッドロブスター!! いやあ……いい雰囲気♥

写真はランチメニューである “海老フライ&ジューシーカットステーキ” の、海老フライをロブスターの黄金焼に変更したものです。この海老フライとロブスターの黄金焼は相互に変更可能なメニューでした。

セットもあるのですが、この日はジャスト誕生日でケーキのサービスを受けられるのもあり、ついてくるデザートとかぶってしまうかなあ……と思いましたので、単品で。飲み物はシャルドネ(白)のグラスです。

いやあ……おいっしい……!!

カットステーキは、炭火焼きのような苦味がアクセントのあるしっかり味。黄金焼は、ホワイトソースというよりはもっとこってりした感じのソースで閉じ込めた感じで……おいしい、んだけど、それよりそのソースをちょいと避けて、中のロブスターだけをギュッと噛み締めた時の……この……身のかんじね!!

ああっ……ロブスターそのものがおいしい……!! ソースもおいしいけど、ソースがなくてもそもそもロブスターがすごいおいしい……!! って思ってしまったら、これはもうライブロブスターを食べる機会をちゃんと作らなくては……!! って、すっごくすっごく思いました!!

 

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CLD_1511_K20こちらがバースデーサービスのケーキです!! 何味だったんだろう? 結構アッサリめのお味でしつこくなく、添えてあるベリーの甘酢っぱさがいいアクセントになっておりました。

ちなみにバースデー特典、店員さんと記念写真を撮れるんですけど、それは謹んでお断りをさせていただきましたよ……。ひとり客とも写真を取ろうとしてくれる店員さん、むっちゃ強いな……!!

そして当日に書いていたのをあまり修正しないでアップした、以前のレッドロブスター系エントリでも書きましたが、ダークブラウンのウッドスタイルな店内に、ほんのりとした明かり、やわらかいソファーに、そっと流れる優しいハワイアン、というのがとても雰囲気がよかったです。

メニューをちゃんと見てみれば、たとえば「クリスピーパイピッツァ」がロブスターでも1,480円とか。普通のパスタ屋さんの食事とそうそう変わらないお値段から提供されているお料理もたくさんありますし、アメリカンサイズのケーキなんかもありますし……もうちょっと気軽に訪れてみようかな? と……!!

ライブロブスターのラージなんかはほんとに1万円近くするわけですが、それって多分ひとりで食べるものじゃないしね……いかんこんなところでお一人様の弊害がでてしまったわ……なんでも自分がひとりで払う前提でコストを考えてしまうわ……男前だな……。

 

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と、いうわけで、「ライブロブスターをパキィッ!! って割って、ホカホカ湯気出してムシャアアアしたい!!」とか、「また来て今度はカジュアルにスイーツとかシーフードアペタイザーとか食べたい!!」というような新しい夢ができてしまったので「スッキリ!!」とは言いがたいのですが、「ああ……これで自分が慰められるってわかっているのにまた先送りにしてしまった……行けないわけじゃないのにな……」ってうじうじしている点については解消できましたので、ムシャアアア資金を貯めてまた食べに行きたいと思います!!

 

 

 

 

 

さて旅行記と洒落込もう 5 ~2015鎌倉・江ノ島編~ ホテル サンライフガーデン②

昨日は道のり・外観・フロントまでで文字数がががってなりました、しずこ ( @cigarillolover ) です!! 今日はお部屋とかの話!!

 

 

さて昨日から旅行記ついでにレビューさせていただいております「ホテル サンライフガーデン」さんのエントリ、続きです。

CLD_1511_K12お部屋は写真で見ていたほどのムードはさすがになかったですが、落ち着いた色味で必要最低限以上の設備があり、完全にお値段以上!!

特に記念日の利用だ……というようなことはお伝えしていなかったのですが、チャペルが見える側の客室に通していただけました。おお……窓の外に……教会があるよ……?

やっぱり景色がいいのはいいですねー、お部屋にいる時間を伸ばしたくなります。まあ、電線とかめっちゃ視界に入ってきて「ネットの写真とはえらい違いだな」っていうのは完全にご愛嬌ですよね。窓が大きいので、そりゃ生活臭のする風景も一緒に見えちゃいます。この写真ですら結構トリミングしてるので、視線を下げた先はまあ……お察しっていうことで……。

なお、夜間はそのままライトアップされた教会を見ることができますが、なんかロマンティックというよりはミステリアスな感じなので結構すぐにカーテンは閉めました。

建物内はそこかしこに鏡があって、広さが増して見えます。また、客室のお手洗いとは別に、化粧直しのためのスペースが男女別に用意されていました。こういったところが「THE 結婚式のためのホテル!!」って感じですね。華やかな印象です。

そして以前「部屋の中にコンセントが1つしかなく、しかもベッドからとても遠い」という部屋に宿泊して以来、ずっとコンセントの場所と位置サーチャーになっているんですが、こちらは机のまわりに2個、ベッドの足元に2個ありました。あと、ベッドサイドのデスクライトをたどるとそこにも延長コードがありましたので、無事ベッドのうえで携帯をいじったりもすることができました。

電気は風呂トイレ・メイン・ベットサイド2つでそれぞれ個別に設定できる上、それとは別にデスクライトが置いてあります。あと、ソファのところにあった小さなテーブルにウエルカムカードと小さな菓子が置いてありました。クッキーだった!!

 

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CLD_1511_K11お風呂はすべり止め付きの真四角なタイプで、湯おけ自体は普通だったのですが、写真のように鏡やトイレットペーパーホルダーなどが洋風でオシャレな感じ!! アメニティもよさそうな雰囲気のものが、男女用で別々にいろいろと置いてありました。

室内のエアコンは「暖房のみ」のため、部屋が温まりすぎた際には窓をあける以外に方法がありません。夏はどうしてるんだろう? クーラーは全館統一なのかもしれませんね。窓を閉めていてもそれなりに電車の音が入ってくるので、できれば空調設備でコントロールできたらいいんだけどな。

なお、翌日土曜日にはウエディングの予定が入っていたようで、エレベーターを利用していたら団体様との乗り合わせになりました。まあそれは普通のことだと思うのですが、1基のエレベーターに団体様全員を乗せられたので、ホテルのエレベーターとは思えないレベルでぎゅうぎゅうになりました。

エレベーター自体は2基あるのですし、他の客が乗っていたのならもう少し余裕を持たせてもよかったのではないかと思います。ていうか分散させるために2基あるんじゃないのかしら……。

 

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あとはアレかなあ……この点は個人的な贅沢の部分かもしれませんが、やっぱり無線LANだと嬉しいです!! 有線LANだとパソコンしか繋げない!! 携帯もタブレットも4G回線のままだとちょっとツライ!!

個人的にホテルなどに外泊する際には、観光のための宿泊プラス、自分一人の空間で普段できないような作業に集中したい、っていうのがあるんですね。それは携帯の写真を整理してアップロードしたい、とかそんな程度のことから、自分のことをいろいろ掘り返してみたい、みたいなことまでいろいろあるんですけど……。

このホテル、ソフトバンクwi-fiスポットではあるのですが、宿泊当日はそのソフトバンクwi-fiスポットの調子が悪かったという、ホテル側にはなんの落ち度もないことで4G回線固定になったので……。

希望者にルーターの貸出してくださるだけでいいんで……先着順でいいんで……。

 

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悪いホテルだったわけでは当然無いし、お値段のわりにはサービスも設備もいいとは思うんですが……どうもこう……全体的な満足度が低いんだよなあ……。

じゃらんの口コミを見ると、みなさん好意的なご様子ですし、わたし自身そこにこの文章を書き込もうとは思わない程度には悪く無かったとは思っているのですが、やっぱり「良くも悪くも結婚式のためのホテル」なんだと思いますね。そのためにはとても適しているのでしょうけれど、その他の使い方をするにはちょっとずつ足りない感じ。

あと、完全に自分の理想としてるスタンスと違うお宿を選んでしまったんだなあという自覚はありますので、単純に相性が悪かったということなのかもしれません。次に江ノ島方面で宿泊することがあったら、多少高くなっても駅から近いところに泊まろうと思います。

最後に、当たり前ですがこのエントリは自分はこういうことがあった、こう感じたというだけの記述になります。あなたにとってお気に入りのホテルになる可能性もありますから、あくまで1意見としてご覧下さいね。

ということで、「ホテル サンライフガーデン」さんのレビューでした。

……アッ無線LAN変換アダプター持ち歩けばよかったんだ!!

 

 

 

 

 

さて旅行記と洒落込もう 4 ~2015鎌倉・江ノ島編~ ホテル サンライフガーデン①

むやみに時系列にそってこちゃこちゃ書いておりますしずこ ( @cigarillolover ) です!! こうやって先に書いたほうがいいよねって話題があるときに限って他のことを語りたくなるよ!! ウヒャッホウ!!

 

 

さて今回宿泊いたしましたのがこの「ホテル サンライフガーデン」さん。なんと敷地内にスコットランドから移築した、地区最大級のチャペルがあるというロマンチックな出で立ち。

だというのに宿泊費が検討していたホテルの中で1、2を争うお安さ……!!

お値段的には味も素っ気もない用な、そしてそれで充分なようなビジネスホテルクラスと同等なんですが、こちらはシングルのお部屋でも、写真で見る限りですが雰囲気があってちょっとよい感じ。部屋によっては窓からチャペルが見えるらしいし……すてき……!!

ということで、利用させていただきました!!

 

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場所は平塚で、交通は「JR東海道線平塚駅より徒歩15分またはバス」となります。今確認したところ、じゃらんだと15分って書いてますが、ホテル公式では17分となっていますね。多分17分かそれ以上が正解だと思います。

駅から&駅まで無料送迎バスがありますが、平日はがくんと本数が減ります。今回「一旦チェックインしてから動こう」と思ったのがまったく裏目にでて、かなり行動が制限されてしまったので、13時と早い時間からチェックインできるホテルではありますが、観光目的の場合はいろいろ済ませてから最後にホテルに行く方がよさそう。

送迎バスのデザインはかわいいし、運転手さんはとても丁寧でしたが、本数は1時間に1~2本、時間帯によっては2時間に1本ということもありますので、完全にそれにあわせて予定を組むか、タイミングがあえばラッキー、くらいの気持ちでいたほうがいいかと思います。

また、バスの終わりも19時とそこそこ早いので、近くを通っているかなちゅうバス(※神奈川中央交通バス)の利用を前提として動いた方がいいかと思います。かなちゅうバス、めちゃくちゃわかりやすいですよコレが。バスの乗り方までサイトに乗ってるし、駅前のロータリーには発着場所のどでかい案内があるし。当たり前と思うなかれ、山梨のバスはびっくりするほどアナウンスなかったからね……。

 

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ホテルの近くのバス停は、「茅06系統 今宿経由 茅ヶ崎駅行 馬入橋」です。バス停からはほぼ1本道でわかりやすいので、行きに使うにしろ帰りに使うにしろ、そんなに困ることはないでしょう。交通系ICカードも利用できます。

当日は、チェックインのための行きで送迎バス、また観光に出る際にはかなちゅうバスを利用しました。翌日の出発は、適当な時間に出たわりには送迎バスに乗ることができましたが……。

駅前で待った時と違って、ホテルでは送迎バスをどこで待つのかがいまいちわからず、所在なさ気にきょろきょろしていても、通りがかったスタッフさんは全員スルーでした。結婚式の予定が入ってて忙しかったみたいなので、こちらも呼び止めづらく、わからないままとりあえず時間まで待つことに。

結局、ホテルの正面玄関出てすぐのところ(一般的にタクシーとかがつけてくださるところ)で待っていればいいようでしたが、駅からきたバスが一旦そのまま行ってしまったのでたいへん対処に悩みました。よくわからないですが、ルート的にほかの箇所も回っている……のかな? 駅→ホテル→?→ホテル→駅、という流れのようで、戻ってきた時には乗ることができました。

 

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建物の外観は、「アッすげえ……ラブホみたい……アッイヤ……こんな立派なラブホはねえなやっぱっり……んじゃあすえげ立派すぎるラブ……アッイヤ」ってなりましたがとても立派な洋館です。ただどうしても「ホテルサンライフガーデン」とカタカナで書かれた看板がてっぺんにどーん、入り口にどーん、ってなってますので完全な洋館としては認識できませんでした。しずこの心が汚れているとも言う!!

お伺いした日は「数日間雨が続いて、今日1日も降りそうで降らなさそうな曇りの湿度の高い日」だったのですが、建物に入るとロビー内が「そこそこ古い民家のような独特なにおい」がありました。翌日の晴天時には気にならなかったので、発生条件があるかもしれません。

あとは、事前に予約してその通りの時間にチェックインしたにもかかわらず、フロントで名乗っても「心当たりがない」というような顔をされたため、なにかミスでもあって予約が取れていないのではと不安になりましたが、その後は丁寧に対応していただけました。

レディースプランの場合、フロントでアメニティをいただけるのですが、アメニティを入れているオーガンジーの袋がいろんな色から選ばせていただけます。テンションあがる……!! そして広々としたロビーに置かれているいろいろなデザインのふかふかそうなソファを横目に、エレベーターが開くとそこは一面の窓!! すぐにチャペルが見えたか……どうだったか……ここにもふかふかそうなソファがあったのはハッキリ覚えてます。

 

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自分は覚え違いをしていて、近くにコンビニなどもないものと思っていたのですが、あとで地図を見てみたら徒歩数分の範囲内にファミリーマートがありました。ただ、ホテル内のレストラン以外に近隣でお食事できるところはないので、それは駅前で済ませておく必要はありそうですね。

なんかあれこれ書きすぎてすでに文字数!! ってなりつつあるので、お部屋の中についてはのちのエントリで。

 

 

 

 

 

さて旅行記と洒落込もう 3 ~2015鎌倉・江ノ島編~ 江ノ電のはなし

さてさて鎌倉紀行、平日~週末にかけてまんべんなく利用させていただきました江ノ電のおはなしです!!

 

 

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最初は、藤沢~由比ヶ浜まで乗って、そこから鎌倉文学館へ向かう予定だったのですが、前述のようにそうするとホテルのチェックインまで余裕がないな……と思ったのもあり、そのまま時間つぶしも兼ねて鎌倉まで乗っていくことにしました。

正直、前日までの疲れと睡眠の短さで、電車の中でウトウトしてしまっていて、途中で降りるのがめんどくさくなってしまったというのもあります。

以前、鎌倉駅を使ったのはもう3~4年前だったと思うのですが、改装があったようで、駅構内に入っているおみやげ屋さんが様変わりしていましたね。あとセブンイレブンが入っていましたので、そこで神奈川限定珊瑚礁ガリポテというお菓子を買い、電車を敢えて1~2本逃して、好きな場所に座れるように1番まえに並んで先頭車両で折り返しました。

江ノ電の車内には、ロングシートの他に1対1でのボックスシートや進行方向向きのクロスシートもありまして、そのクロスシート部分に座りたかったのですが……この折り返しの際はたまたまない車両でした。まあしょうがないので運転席直後のロングシートに陣取り。お隣は写真目的の一眼を構えたおじいちゃんでしたので、よそさまと二人でパシャパシャ写真を撮りまくるうるさいシートになっていたかと……。

平日金曜日は、この往復も含めて乗ったのは3回。藤沢~鎌倉、鎌倉~藤沢、江ノ島~藤沢です。

 

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平日昼間の江ノ電はそこまで混雑せず、1本逃せば充分好きな席に座ることができましたし、ロングシートに座っていても向かいの座席の窓から景色を眺めるのが可能でしたが、夕方以降になると通勤・通学の足としてそこそこの混雑をしましたので、見たい景色がある方は昼間の乗車がよいかと思います。

なお、翌日土曜日は連休初日ということもあったでしょうが、藤沢~七里ヶ浜、七里ヶ浜~由比ヶ浜、由比ヶ浜~鎌倉いずれも日中から通勤列車並みに激混みでした。団体だと乗れないんじゃないかな、というレベル。

なので、団体で観光をされる方は、どの駅で降りてどこで待ち合わせる……というようなことをあらかじめ決めておいて、ばらけて乗り込んだほうがよろしいんじゃないかな。

 

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CLD_1511_K08鎌倉から藤沢方面へ向かう際は、稲村ヶ崎から七里ヶ浜へ向かう途中で急に視界に海が飛び込んでくるスポットがあり、先頭車両に乗っているとテンションがあがることこのうえなしです!! また、各駅に入っていく際にかなりの旅情がありますので、お写真を狙われる方はやはり先頭車両がおすすめです。

考えることは皆同じ……なので若干の座席争いはありますけれども……。

カメラを構えていなくても、やはり先頭車両から見える景色は面白いものが多いです。江ノ電特有の、線路脇の民家との近さですとか。路面電車として街なかを走る様子ですとか。今回はじめて電車のスペースまではみ出て停車している車というのを見ましたが、あれ普通におっかないな……。汽笛? を鳴らして警告したらすぐに避けていました。

しかし自分でも薄々「そうなるんじゃないかな~」と思っていてまさにそのその通りになったわけですが、やはり「江ノ電」はただの移動機関じゃなく、それそのものが「観光」なんだなと……!! 2日めの七里ヶ浜だって降りるの精神的に大変だったもの……!! このまま乗っていたくて……!!

そのうち江ノ電がっつりツアーを組みたい勢いなんですが、わたしなんでこんなに江ノ電好きなんだろうな……よくわかんないな……。

 

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ちなみにここにしかないのかここ以外にもあるのかは不明でしたが、七里ヶ浜の駅では日付入りの切符シートを購入することができます。「日付入り切符+七里ヶ浜駅と江ノ電の写真シート」というようなアイテムです。わたしは知らなかったので、誕生日翌日の日付で購入しましたが、知ってたら当日に買いたかったな……。

あと、江ノ島駅と片瀬江ノ島駅ですが、思った以上にわかりやすいし歩ける距離でした。

ただ、自分がとったような「片瀬江ノ島で用事を済ませて江ノ島に行き、帰りは江ノ島駅から」とかその逆のルートならよいかと思いますが、「乗り換えのためだけに江ノ島から片瀬江ノ島へ歩く」という時にはちょっと距離があるかな……と思います。

 

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江ノ電、いろんなフリーきっぷに乗り降り自由で組み込まれていますし、さらにはフリーきっぷに周辺施設の値引きなんかもついてきますので、あまりあちこち広げずに江ノ電周辺のみの観光でも相当楽しめると思います!! ていうかしたーい!! すぐ行きたーい!!

別にまあ、予定をぶっちぎってしまったこと以外にこの誕生日前後の観光がダメだったわけじゃないんですが、改めてなんか自分の中での江ノ電好きが顔を出してしまったので、予定外に恋しくなってます。ヤバイ!!

あと、藤沢駅に貼ってある「ひったくり注意」と「夜道に注意」のポスターがプロレスリング・NOAHさんとのコラボポスターで、「女性・子供・レフェリーは夜道に注意!!」みたいなのが貼ってあって個人的にツボったので、お好きな方はぜひ御覧ください。谷口選手何してんの!!

 

 

 

 

 

快活CLUBの女性エリアを利用してきました!!

12月の侵攻をどう食い止めるか検討していたらもう12月になっていたでござる。しずこ ( @cigarillolover ) です。

 

 

自宅では作業に集中できる環境が整っておらず、ちょっと目先の気分を変えたいのもあって、マンガ喫茶ではなくインターネットカフェを探していたのは以前お話していたとおりなのですが、最近はどこもおしゃれな感じになってきていますね~。

そして、いろいろ比較検討した後に「それじゃあここ!」と思ってお店に向かったら、身分証明者忘れてすごすご家に帰った話する? したほうがいい!?

 

と、いうわけで、お店にとってはなんの覚えもないリベンジということで、2回目の訪問で中に入ることができました。しったこっちゃないよね!! ごめんね!! アッもちろんこんなリベンジの話を店員さんにしたりはしていません安心して!!

お伺いしたのは「快活CLUB 池袋東口駅前店」サマ。この名前どうにかなんないのかなまあいいや。

 

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会員アプリがあるので、それに事前入力をしておけば店頭でいろいろ記入する手間が省けます。アプリ上では仮の会員コードとQRコードまで作成されますので、あとは店頭でそのQRコードを読んでもらい本人確認書類を提示するだけです。

フロアは4~6階、受け付けは5階、ドリンクバーなどは5階のみ設置。トイレは5階の女性フロア内に女子トイレ、4階に男子トイレがあって6階にはないようです。初回はコピーの見取り図をもらえます。

Image_CLD_1111_376最初に「オフィスソフトかゲームか」と、フルフラットかリクライニングかを聞かれて、部屋番号と伝票をもらったあとはご自由に……。

ちなみに公式サイトには「それぞれ異なる3種類のデザインのお席より、その日の気分に合ったお席をお選びいただけます。」って書いてあるんですが、そのあたりは一切聞かれなかったので、どんな部屋がいい、とかは選べませんでした。ひょっとしたら、言ってみたら開いている部屋があれば融通していただけるのかもしれません。

個人的には「エレガンス」か「スイート」の白っぽい部屋がよかったのですが、通されたのがバリ風の「ナチュラル」で、壁がダークブラウンの個室だったので、部屋を見た瞬間に「狭ッ!! 暗ッ!!」と思って結構萎えてしまいました……。

あと、これも公式サイトの画像にはフルフラットの部屋には座椅子が写っていたのですが、こちらの部屋にはなかったので、よっかかることができずにそれもかなりのマイナス点。壁面のプリントに見える柄も、シールなのでちょいちょいめくれていたりはがれていたりで「う~ん」といったところ。

防犯上そのようになっているのはわかるのですが、中から女性フロアの扉を開けるときはボタンを押す必要があるのと、外から入るときはICカードによるタッチが必要です。このタッチをしてから扉が開けられるまでの時間がすごく短い。「ピー」で開錠して、マンガとお茶を持って入ろうとしたらもう鍵がかかってます。どうしろと。

一応、キーのそばに棚がおいてあって、開錠の際に手荷物が置けるようになってはいます。マンガを持ち歩くための籠もおいてくれていますので、なんとかこの早さでも入れますが……。ううむ。

 

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Image_CLD_1111_377個室には蛍光灯がついているのですが、最初気付けなくて困りました。これは蛍光灯に気づいていないときの写真なのでかなり暗いです。ちなみに無料貸し出しのところにデスクライトのコーナーがあったのですが、何度か見てみたけど一度もそれっぽいものはありませんでした。貸し出し中だったのか、もともとなかったのかは不明です。

座椅子はありませんでしたが、ハートのような尻のような栗のような低反発系の小さいクッションがありました。しかしこれ、正座のときにつかうクッションみたいに補助的にしか使えないという。ううむ。やはり座椅子はほしいところです。

写真に写っているように、ティッシュ、鏡、金庫、ひざ掛けは最初から設置されています。ただこのひざ掛けちょっと清潔そうな感じがなくて使いたくなかったので、わたしは受付にあるほうのひざ掛けを借りました。

ロジクールのウオッシャブルキーボード、k301はかなり打鍵音がするものの使いやすくて、これちょっと購入してしまいそうな勢い。マウスは中国製のピンクの小さいマウスでいずれも有線です。リストレスト付きのマウスパッドもありました。基本ピンク色で揃っているのがテンションあがります。

付属のヘッドホンはあたりがやわらかくて軽く、ずっとつけていても不快感がありません。いいなこれ。店頭で販売してほしい。

PCのUSB端子は前面についていて4口。電源は壁に2個なので結構充分な感じですね。ただPCの画面は明るすぎるな~っていうのと、文字がにじんでけっこう目が疲れそうでした。あと本体のホコリがものすごく目に着くので、これは部屋清掃の時になんとかすべきじゃないのかなと思います。

 

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いいなと思ったのが、フルフラットシートの切込みがあって、靴をぬいで上がることを考慮されている点です。これ、チェーンによっては、ただシートがひいてあるだけなので靴が完全に部屋の中から見られない感じで外に脱ぐか、それか不衛生でもシートの上に持ち込むかしかない場合があるのでさりげなくポイントが高いですね。

残念なのは、中からかけられる簡単な鍵すらないこと。いくら金庫があるとはいえ、仮眠を取ろうとしたときとかに困ります。

あと、BLコーナーがあるという触れ込みなのですが、ごく少量がささやかに置いてあるだけでした。というか、そもそも、コミック類少なすぎますので、ここをまんが喫茶的に使おうとするのは相当ムリがあるように思います。ほんとに「暇つぶしや空き時間に、有名作や最新作をかじりたい」くらいの使い方になるでしょうね。もう少し期待していたのでそこも結構がっかりしました。

店頭では、爪切りやヘアゴム、耳かき、リップなどの衛生用品からお菓子、さらに付箋や3色ボールペンなどのちょっとした文房具までを200円前後で購入することができます。支払いは、その場で会計もできますが、部屋付け(部屋番号に紐付けして最後のお会計のときに一緒に払うこと)もできますので、財布を持たずに部屋番号がわかるものを持ち出すだけで大丈夫です。女性専用フロア利用の場合は、入室に必要なICカードが部屋番号の伝票ばさみについているので、イコールそれで大丈夫ということです。

 

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飲み物はお茶類のティーパックがいっぱい。複数種類を選べるコーヒーサーバ1台、ジュースサーバは2台。炭酸水や普通の水という、ノンカロリーなものもあるのがいいですね。ドリンクバーは押したら出続けるタイプ、コーヒーサーバーはボタンの外側を少し強めに幼いと反応しない感じでした。ダイエットコーラもありました。

ただコップが紙コップなのがちょっとなあっていうのと、あとストローがないのも気になりました。

アイスクリームが食べ放題なのですが、これも紙コップで受けることになるので、気をつけないと結構山盛りです。お味のほうは……ウン……バニラの味って言うよりアブラっぽい味がする、お安いアイスの味です。

 

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この「快活CLUB」さんは自動的にプランが変更されていくタイプなので、利用している時には便利なのですが、そのぶん退店が読みづらいところがあるからか、満席になったときにはそのままお断りのようでした。わたしはこの日朝から入っていて、土曜日でしたが14時にはもうお断りしていたかな……。気軽に待ち合わせの時間つぶしに使ってね!! というわりには、入店しづらいのでは……?

あと、本棚と本棚の間隔が狭すぎて、すれ違うのが厳しい感じもありました。

と、いろいろ並べ立てては見ましたが、このエントリを書くまでは「それでも作業スペースの広さは嬉しいし、また行けたら行こう!!」と思っていたんですね。でも、間違ったことを書かないように……と思って公式サイトを見たり、そこから女性専用フロアの写真を見たりしていたら、「あまりにも現物と写真が違いすぎるじゃないか……」と思ってガッカリしてきてしまったので、次はいきなりこちらをリピートするのではなく、他のお店の女性専用フロアも利用してみてから考えようと思います。

今まで、たいして分煙もされていないような、昔ながらのまんが喫茶を利用していた身としては、充分にきれいだしうれしいところなんですけどね。写真がよすぎます!!

 

 

 

 

 

さて旅行記と洒落込もう 2 ~2015鎌倉・江ノ島編~ ロマンスカーのはなし

当日のついったー見るとくっそはしゃいでる様子がよく伝わってしまってはずかしいんですがそのままにしておきます、しずこ ( @cigarillolover ) です!!

とりあえず新幹線とかロマンスカーとかは発車しただけで「ヒエエエ発車したアア」ってなります。

 

 

新宿から藤沢まで片道1,250円。江ノ電の一日フリーパスが600円。普通に払うとあわせて1,850円なわけですが、小田急線の「江の島・鎌倉フリーパス」を利用すると「発駅から藤沢までの一往復」と、「小田急江ノ島線の藤沢~片瀬江ノ島間と、江ノ島電鉄線全区間が乗り降り自由」で1,470円!! というたいへんお得なきっぷがあることをガイドブックを見て知りまして、「オッこれしかない!!」と!!

ただこのフリーパス、あくまで「1日限り有効」のため、1泊予定の今回では発駅~藤沢の復路は別途かかりました。それでもお安いんだけどね!!

絶対行きたいレッドロブスターは片瀬江ノ島ですしね!!

そして「小田急線で遠出」といえば、ロマンスカー。いやこれどっちかっつーと「箱根行き」の印象が強いですし実際そのとおりなので、正確には「江ノ島行きのロマンスカーもあるんだ!!」と知った、という話なのですが、せっかくですからちょっと贅沢して乗って行くことにしました。

ただこれ、片瀬江ノ島行きのロマンスカーは、いわゆるお出かけ用のいろんなサービスがついてるロマンスカーとは違うっぽくて、乗ってから「通勤準急かな?」って思い始めました。

VSE(50000形)っていうやつが、展望席や準個室がついていたり、シートまでオーダーしたものを持ってきてくれたりするそうです。自分の乗ったのはたしかEXE(30000形)。

サイトやパンフレットに「下記列車では車内販売を行っていません。」と書かれている中に、たしかに「えのしま」も書かれているのですが……。

 

下記列車では車内販売を行っていません。
「あさぎり」「さがみ」「ホームウェイ」の全列車
「えのしま」(平日の9、10号を除く)/(土曜・休日の15、16号を除く)
「はこね」平日の1、2、3、4、5、6、7、8、19、22、41、42、48号/土曜・休日の45、46、48、50、52号

小田急線公式サイトより
トップ > 特急ロマンスカー > ロマンスカーの旅 > 飲食サービスのご案内

車内販売を期待して駅ではカツサンドしか買わずに乗り込み、この電車、平日のえのしま9号だから車内販売あるよね……? って思いながら3駅くらい通過したときのわたし……とてもさみしかった……。

まあ基本的には、景色を楽しんだり、最初テーブルが発見できなくて少し困ったりしつつも快適に向かうことはできました(発見したあとは案の定「ヒエエテーブル出たアアア」ってなりました)。なおこのEXE(30000形)、途中で箱根行きの先頭車両と江ノ島行きの後部車両が別れるようになっているため、事実上2つの列車のようになっており、座席の混乱がよく起こりますのでご注意ください。

自分は席に人が座っていて、何度見てもふたりとも座席番号が同じなので「?」となっていたのですが、お相手の方が「自分が持っているのが箱根行きの車両のチケットだ」ということに途中で気付かれて移動されました。また発車後も、予約のされていない席番に座っている方が車掌さんに座席確認され、やはり「箱根行きのチケットを持っているので車両を移動してください」というお話になっていました。

正直このあたり、箱根行きがどういう表記になっているのかわからないんですが、とにかく間違う可能性はそれなりに高いようです。今度絶対箱根行きたいから、そんとき確認して……いやEXE(30000形)じゃないのに乗りたいな次は……。

 

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そしてこの「ロマンスカーのはなし」だけで普段のエントリと同じくらいの文字数になっているっていうね!! まいったまいった。次は江ノ電のお話です。

あと、この調子だとずっと鎌倉の話が続いてしまいそうなので、普段の更新もまぜこんで行こうと思います。早く bill’s に触れたいよー!! そしてもういっかいだべたいよオー!!

 

 

 

 

 

さて旅行記と洒落込もう 1 ~2015鎌倉・江ノ島編~

ウオー11月は誕生日月間でハシャいでも許してくださいネエーって言ってたけどこりゃ11月内じゃいろいろおわんないなあ~!! って思い始めましたしずこ ( @cigarillolover ) です!! もう誕生日の前後6ヶ月は誕生日月間ですとかほざこうかなって勢い!!

 

 

最初はおとなしく行ったところについてだけ感想を書いとこうかなあとも思ったのですが、そうすると「なんでここに来ようと思ったのか」みたいな前日譚を混ぜ込んでしまって思ったよりぐちゃぐちゃした感想になってしまいそうだったので、思い切ってその前日譚から書いてしまおうかなと思い立った次第。

前にも書いたけど、ここは「誰かが探しているかもしれない情報」的なものを優先して掲載したくて、自分の日記的なものはあまり載せないようにしようと思っていたのですが……まあ……たまにはいいかな?

この「いいかな?」のクエスチョン結果は半年後くらいの検索ワードとかでこっそり測ろうと思います。

 

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近年、誕生日前日~当日にはどこかに一泊してすこしだけ贅沢しよう!! というような行動をしており、行き先は横浜や銀座だったりしたのですが、今回なかなか条件のあったホテルなどが見つからなく。「そういえば江ノ島あたりってどんな感じのお宿なんだろう」と検索してみたら、お安めのところが複数件ヒットしたので、急にその気になりまして、いざ鎌倉のはこびになりました。

千葉県民だったので、鎌倉自体には何度か行ったことはありますが、いずれも校外学習とかそんな感じ。江ノ島も、ゴミ拾いボランティアで向かっていただけなのでだいたい西浜にしかおらず、エスカーの存在すら気にしたことがありませんでした。

なので今回はがっつり観光……とまでは行かなくてもそれなりにいろいろ行ってみようかなあ……と思ってガイドブックまで読んでみたり。

ホテルもお目当てもぐるぐる悩んだ結果、先にアップした「あこがれのレッドロブスターが徒歩で行ける範囲内にある!!」と色めきたち、「じゃあゴハン旅だ!! ゴハン食べようっていうかいっつもゴハン旅だけどな!!」となりまして、たてた予定がこちら。

・小田急線の「江の島・鎌倉フリーパス」を利用。ついでなのでロマンスカーに乗車。
・藤沢に到着後、まず由比ヶ浜の鎌倉文学館へ。甘縄神明宮は時間的に少し厳しそう。
・由比ヶ浜、2箇所の観光はムリでもカフェ・ベルグフェルドだけは寄れないかな。
・13時のチェックインのために、藤沢方面へ戻る。
・宿に荷物を置いて少し休んだあと、片瀬江ノ島へ。レッドロブスターへ行く。
・その後、江ノ島散策。展望台に登って夕日を見たい。
・あとは宿でゆっくり。藤沢で本屋さんでも寄るか……。

~宿泊~

・朝は七里ガ浜のビルズへ。高くない方の朝食プレートを。そして鎌倉へ出る。
・早いうちに報国寺で竹林を見る。
・そこから駅前に戻って、ミルクホールでプリンでも。駅周辺の豊島屋、橋専門店和らくなども見たいところ。
・お店を見ながら鶴岡八幡宮へ向かう。かわいいお守りがあったのでそれがほしいかも。
・梅花はんぺん売ってるお店は絶対寄りたい。
・正直、それなりに足がつかれていると思うので、それによって予定を変えてもヨシ。
・帰りの電車はとくにとっていない。

 

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今見ても、まあ「宿が平塚なのに由比ヶ浜とか鎌倉で遊ぶのか」っていう点で効率の悪さはありますが、そんなにむちゃなスケジュールってわけでもなさそうなんですよね? だというのに、この中で実行できたのは

・小田急線の「江の島・鎌倉フリーパス」を利用。ついでなのでロマンスカーに乗車。
・13時のチェックインのために、藤沢方面へ戻る。
・宿に荷物を置いて少し休んだあと、片瀬江ノ島へ。レッドロブスターへ行く。
・その後、江ノ島散策。展望台に登って夕日を見たい。
あとは宿でゆっくり。藤沢で本屋さんでも寄るか……。

・朝は七里ガ浜のビルズへ。高くない方の朝食プレートを。そして鎌倉へ出る。
・そこから駅前に戻って、ミルクホールでプリンでも。駅周辺の豊島屋、橋専門店和らくなども見たいところ。

……というていたらくでした……すごいしずこ……逆にすごい……!!

 

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これ、よい点も悪い点も両方出たのがあるんですけど、よい点は「別に具体的な観光地とか、派手なイベントとか、そういうものがなくても景色を見ていたりするだけでそうとう楽しめる」っていう、自分がそういうタイプだっていうのが改めて出た点なんですが、悪い点の「移動時間を軽めに見積もる癖がある」「結局どうしようと思って悩んで時間がたってしまう」っていう点ももろに出てしまったんですね……。

あと、ロマンスカーは箱根まで行く奴は結構たくさん便があるのですが、江ノ島どまりになるのは朝早くしかなく、自分の居住地から新宿まで移動してその早いのに乗る……となることは早めにわかっていたにもかかわらず、寝不足を解消できないままムリに早起きしたのでそれで予定がよけい崩れた……っていうのもあったりします。

結果的にはとっても楽しかったし、次の小旅行のなんか指針みたいなものも見えた気がしていますが、ちょっと反省も残る旅路だったのでした。

 

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ちなみにホテルを探すときはいっつもじゃらん.netです!!

なぜかって、単身宿泊が検索しやすいから(ドゥーン)!!!!!

あ、ドゥーンは発音していただかなくて結構です効果音です。うしろでなにか爆発しましたきっと。

これ、案外気づかなかった時期があったんですが、「旅行・観光メイン」だったり「高級がウリ」だったりする宿泊予約サイトって、単身検索ができなくて「アッお安い」と思ってクリックして先に進むと「1室2名様ご利用時の1名様料金」だったりするんですよ。そりゃ2で割ってるんだもん安いよな!!

というわけで、旅行・観光・高級だけでなく、ビジネスユースなどのホテルもガンガン載せてくれているじゃらん、のみで最近は宿検索しています。お高いホテルに泊まっても、「ああこりゃ場所代だな」っていうようなところも結構あったし……。

……と思っていた時期がわたしにもありました……っていう部分に関してはまあ、おいおい。おいおいが溜まっていく……。

 

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ヨシ、ほんとたいした内容じゃないけど「なぜ鎌倉へ行こうと思ったか」と「前日までの流れ」はこんな感じで。あとはちょいちょいスポット的に補完していけたらいいなと思っています。まずはロマンスカーと江ノ電の話かな!!

 

 

 

 

 

嗚呼憧れのレッドロブスタア

誕生日にかこつけて贅沢中です!! しずこ ( @cigarillolover ) です!!

いやあ……長いことあこがれていて、あこがれのままだったレッドロブスター……。思い切って行くことにしました。ちなみにこの文章自体は、いま店内で打ってます。平日だしかなり空いているので、席は自由に選ばせていただいてソファがふっかふかですおどろいたわ。

 

 

レッドロブスターは、わたしが子供の頃に日本に上陸して、インザムードをBGMにライブロブスターをばっきばっき割って湯気がホカアホカア出るCMを精力的に打っていたんですよ。

でも結構お高いので一般層になじまなかったのか、当時に比べるとかなり店舗数は減らして現在に至るのではないかと思います。ちゃんとしらべてないけどごめん。

 

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……で、同時にレッドロブスターというよりロブスターの話なんだけど、レッドロブスターが上陸するよりさらに子供の頃友達のおうちにお泊まりに行ったとき、そこのお家がロブスターをそのまんま出してくれたんですよ。丸で。ホワイトソースの上に鎮座するロブスター。

でもねえ、自分それ、食べれなかったんです。どうやって食べたらいいかもわからないし、テレビの中ですらそのころ見たことがなかったかもしれない豪華なお料理がこんなお泊まりくらいで出てくるとも思ってなかった……どころか「ロブスター」っていう概念がこのころまだなくって、お泊まりしたおうちのおばさんが何度進めてくれても首を振るしかできなかったのね。未知のものすぎて。

江戸時代の人の前にエッグンシングスのパンケーキ出した、みたいな感じだと思う。

 

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で、それはそれとして数年後にレッドロブスターが上陸して、それで食べてみたいって親に言ってみたときに、よりによってこの話題を出して断られたのね。「あんた*子ちゃんちのお泊まりで出してもらってもたべれなかったじゃない」って。

いや、家族で食べに行くにしても高いしさ、なんとかしてあきらめさせたいのはわかりますよ、でもね、よりによってそれを理由にするか……って思ったらね、なんかいろいろ、あのときロブスター言う物が未知すぎたことか、せっかくもてなしていただいたのにビビってしまったこととか、そのびびってしまったのが恥ずかしいって気持ちとか、そういうのがないまぜになって、ちょっとすごく……くやしい気持ちになったの。

もちろんこんなことをずっと腹に抱えて生きてきたわけじゃないんだけど、何度も触れては大きすぎるんでもっとちゃんとさせたいとかごまかしていることにきちんと向き合うメソッド……に向かい合ったときに、レッドロブスターに行きたい!! っていうことを思い出して、ついでのようにこの周辺の事情も思い出して、「ああ、じゃあ、自分のお金でいけばいいじゃないか」って改めて思ったのが数年前。

 

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何度かそれっぽい機会がなかったわけじゃないんだけど、それでもなぜだか……先送りにしてしまっていたので、「誕生日+鎌倉+徒歩で行けそうなレッドロブスター」の条件がそろったこの機会に、やっとやっと向かったのでした。そふぁふっかふかやでえ……!!

いやあおいしかった(はあと) おいしすぎた(はあと)

クウーってなりながら食べたけど!! しかしわたしの中の当時のわたしはいうのだ!! 「まるごとじゃないの?」と……!!

 

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いやあ子供は正直だネ!! というわけで、そのうちライブロブスターをムシャアアアしたいと思います!! すぐじゃなくて、計画的に!! あとそのころまでにはこの話をやさしい瞳で頭をなでながら聞いてくれる彼ぴっぴがほしいです!! いません!! すきっぱらにシャルドネ(白)がきいてますしずこです!!

あんまりワインのおいしさわからないほうなので、おとなしくジンジャーエールでものめばよかったとは思いつつ、やわらかい椅子、普段聞かない優しいハワイアンミュージック、落ち着いた照明の店内、そして誕生日サービスのケーキを前にほろよいで機嫌のいいしずこなのでした。

酔いが醒めてもこのままアップしますよ!! あと、何度もはぐらかしてる「メソッド」 についても、ちゃんと記事にして出していきたいな、と思いましたとさ!!

 

(追記:彼ぴっぴってお前、って案の定冷静になったらとても突っ込みたい、帰宅後この文章をアップロードする準備中のワタクシ)

レッドロブスターそのものの感想はまた後日!! 多分 bill’s の感想が先にあがります!!