お茶の水「こうや麺房」さんでワンタンメンをいただきました

突然ですけどしずこはぷるぷるちゅるちゅるした皮が好きです。具体的に言うとワンタンと水餃子です。その皮。あとオムライスの皮も好きです。皮好き。イエイ。

 

 

imageというわけで、都内のお店などを紹介しているblogで知った、お茶の水「こうや麺房」さんへ行ってまいりました。駅から少しだけ歩きますけど、駅前から1回曲がるくらいで到着しますので迷いはしないと思います。

お伺いしたのは平日昼13時。めちゃくちゃお昼時なので、駅周辺はお昼に出られたのであろう制服の方とかがたくさんいらっしゃいました。店内にもスーツ姿のおじさまがたがちほらと。ラーメン屋さんにしてはそこそこ広めの店内なので、混んでいるというような感じはありません。

本来はメニュー4P+壁に貼ってある諸々とたいへん種類豊富なのですが、ランチタイムは制限がありA4片面1枚の中から選ぶことになります。おつまみ、サラダ、炒め物は全滅。まあ最初からワンタンメン一択だったのでいいっちゃいいんですがちょっと寂しいかも。

 

020

 

スープはしおベースで結構単純なお味。麺は細ストレート。トッピングは味玉、ノリ、メンマ、チャーシュー、小口ネギ。あとはワンタンがたくさん!!

メンマはやわらかいタイプで味も控えめ。味玉は変な甘みがなく好きな味でした。ただ黄身はパッサパサ、で、まあ若干のえぐみはあります。チャーシューは薄いタイプでとてもふつう。特筆すべきところはありません。

麺とスープは特にからむからまないといったクセはありませんでした。というか、スープがしお味、麺も少ししょっぱめということで口の中であまり違う味がしないからそう思ったのかも。よい言い方をすれば、統一感があります。

 

020

 

ただですね、肝心のワンタンですが……。これがしょっぱいです。「うあっしょっぱい」っていうしょっぱさではなく、保存食的なしょっぱさ。表面上のダイレクトなしょっぱさではなく、素材そのものに浸透している系の塩みですね。

なので、スープが塩、麺もそこそこ塩みがあり、メインの具材であるワンタンもしょっぱい……となると「すごいのど乾く系の味だなあ」という印象です。実際に乾くわけではないですけど。結局単調な味でしたね。

また、ワンタンの閉じ方が「ねじり(いわゆる茶巾絞り)」なので、食べていて固いところがあるのがとっっっっっっても残念!! とぅるっとぅるのワンタンの皮をとぅるんって食べたいの!! という欲求が満たされない……!!

 

020

 

写真2枚目でレンゲからはみ出てる部分ありますけど、とぅるんとしているのそこだけですね。固い。固い部分があまりに多すぎます……。いや別に食べれない訳じゃないからこの表現どうかと思いますけど「皮派にしてみれば可食部がすくない」という。

で、申し訳ないのですけれども全体的に塩一択のため最後の方は飽きてしまい、自分にしては珍しく残念ながら食べきらずに立ち去りました。再来店は……なし!!

むしろ、別のお店でとぅるとぅるワンタンたっぷりのワンタンメンがあったらお伺いしたいです……とぅるとぅるワンタン欲を満たしたい!! おすすめがあったらぜひ教えてください!!

食べた後「違うな~」って言い出す可能性そこそこ高いけどさ

 

 

 

 

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Pin on PinterestShare on LinkedInFlattr the authorPrint this pageEmail this to someoneShare on Tumblr