もずの試し買い ~ホットサンドメーカー~

「アッこれほしいあれほしい」ってなったら即買いして、まわりに「ねえあれどうだった?」って聞かれる頃にはもう興味を失っているパターンの多いしずこ ( @cigarillolover ) です。

 

 

ここしばらく「ほしいな~試したいな~イイナ~」と思っているのはホットサンドメーカーです。電気のやつね。一番欲しいのは、全部で10種類のプレートを付け替えできる「Vitantonio バラエティサンドベーカー」なんですけれど、万一もずったときのことを考えるとそこそこいいお値段でもありまして。

ウーン使いこなせるかもよくわかんないし……でも今朝ごはんとか3時休憩の軽食を毎日買ってるからそこそこの出費になるし……ウウン……とかいろいろ考えた結果、「まずはお安くてホットサンドしかできないやつでいいから、そういう電磁器具をまず買って使ってみよう!!」という結論に至りました。

 

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で、「電気式」で「お安い」「ホットサンドメーカー」という3点で検索して購入したのがコチラ。

山善(YAMAZEN) ホットサンドメーカー YHS-W300(W) ホワイト

なんでこれにしたのかというと、とってもお安いのにプレートが2種類だったから!! ホットサンドプレートと、焼きおにぎりプレートと、その焼きおにぎり用の型が付属していてAmazonでだいたい2,000円前後という感じ。

で、さっそく使ってみた初回の印象は「?」だったんですが、2回め以降からは「なんだコイツ、クッソ単純じゃないか……ういやつ……」ってなってます。ういやつ……。

要は、電源を挿すと5分位の間隔で「あたため→インターバル」を繰り返すだけです。ほんとにそれ以上でもそれ以下でもない。なので使い方としては、コンセントに電源を差し込んで最初の5分は余熱扱いにし、次の5分間でパンや具材をセットして蓋して放置、次の5分間で焼き上げ、さらに次の5分間でパンや具材をセットして蓋して放置、次の5分間で焼き上げ……というループになります。

 

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これ、5分でパンや具材のセットが終わらなくても強制的にあたため始めますし、もし火が通りきっていなくても5分位であたため終わりますし、蓋のセットとすら連動していないっていうね……。すごい単純なつくりなんだなあと思ってそこそこ驚いているんですが、火を通さないと食べられないものならともかくとして、ホットサンドを作ったりおにぎりを焼いたりする文にはこれで充分です!!

プレートが若干小さめなので、BLTのような具沢山のサンドはできないですね。でもサンドイッチ用のパンだと小さくてはしっこがうまくあわさらないので、普通の8枚切りの耳をおとすのがいいのかしら……。

現在はホットサンドよりも、ホットケーキミックスを使ったおやきのようなものを作成するのに利用しています。そこそこ便利というか、毎朝サンドイッチや菓子パンを買ったりしていた頃よりは出費もカロリーもおさえられますので、そういう具体的な目的がある場合にはおすすめかと思います!!

 

 

 

 

 

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