龍が如く 維新! コラボキャンペーンで釜寅さんの角煮釜飯食べてました

2013年12月2日から2014年3月31日までの約3か月間、宅配御膳「釜寅」さんによる『龍が如く 維新!』コラボキャンペーンが行われておりました。

 

 

ryu-ishin_Collabo01内容は、期間限定メニューの提供と、オリジナルグッズの抽選の両方がありました。

抽選は、注文金額1,500円で1口の応募となり、2口で特賞 PlayStation®4 +PlayStation®4 用『龍が如く 維新!』へ応募が可能でした。当時のプレスリリースのpdfがまだ残っているようなので、一応リンクしておきますね。

他、1口のグッズは1/12サイズの等身大龍馬像、特製座布団、特製扇子なんですが、わたしこの特製座布団が当選して後日送られてきてナチュラルに忘れてたっていうね!! そして写真も撮らずに人に譲渡してしまったというね!! おっきすぎて、シングルベッドなら4/7くらいふさいだんじゃないかな!!

今考えると写真くらい撮っておけばよかったです。

そして、注文内容1,500円以上で1口なんですが、限定メニューが1,480円というね!! わたしはラジオネーム茶碗蒸し大好きっ子さんで、回転寿司に行っても必ず茶碗蒸しを食べる人なので、それをセットにして頼みました。しめて1,810円也。

 

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届くときはいろいろビニールに入って届けられるので、興ざめすること甚だしいのですが、いろいろむしって卓上にセットオン。釜寅の釜飯はおだしをかけたりしていただくようになっているので、左上のポットはお茶ではなくおだしです。

蓋をあけてみると、どっしり釜飯で、リリース写真とほとんど変わらない感じ!! ファストフードやファミレスのガッカリ感に慣れている身としては、これが結構ポイント高いです。

お膳には食べ方の指南が描かれた用紙も入っていて、その通りに「まずはバランスよくお茶碗に盛って→同じくバランスよくお茶碗に盛ったものに、今度は薬味をかけて→次はバランスよくお茶碗に盛って薬味をかけたものに、おだしを注いで→最後に、おだしと薬味でさっぱりと」という流れを律儀に踏襲していただきました。

全行程写真を撮っていたんですが、きれいに食べているつもりでもお皿はそれなりに汚れるので、見苦しいわと思って掲載は見合わせます。どうやって食べてもおいしかった!!

 

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ryu-ishin_Collabo02正直、おだしでいただくなら釜寅さんのほかのメニュー、しらす釜飯とか鯛釜飯のほうが合いそうだな~と思っていたんですが、こってり系の角煮釜飯でも思いのほかお茶漬けになる。ほかにも鶏釜飯とか豚キムチとかありますが、そっちはどうなんでしょうね。豚キムチお茶漬けとか正直想像つきませんが。

角煮は甘みのあるしっかり味でやわらかく、添えられたさやえんどうの青みが上手に味をリセットしてくれます。卵はあんまり印象に残りませんでした。ないとさみしいだろうけど。おだしはお吸い物として楽しめるとの言葉通り、軽く甘口、でもサッパリとしたお味。

トッピングは、味的に刻みのりが一番合った感じですねー。しかしこのトッピング、釜飯に対してというよりおだしに対してのラインナップですよね。ここをもうちょっと強弱つけてくれてもいいのかな。あくまでお茶漬けにならこれだろうっていう感じなので、角煮釜飯に対してはどうなんだろうな。

あ、お漬物は、申し訳ないですが味が濃すぎてあまり楽しめませんでした。ふつうのたくあんでもめったに食べないレベルでお漬物の味がそもそも苦手なのもあります。

 

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量は結構多くて、しずこはまあまあ食べる方ですが、それでも1食では食べきれませんでした。家の取り皿に移して、おだしも湯呑に注いで、容器は洗って早いうちに外に出しておきました。気づいたら回収されてた。

なお、釜寅は会員登録が可能です。特にポイントが溜まったりするわけではなく、単純に次回注文時の手間を省くのが目的のようです。その際にクーポン類などの葉書を受け取る設定にもできるのですが、釜寅で会員登録したにもかかわらず、その後送られてくるのは系列店である「銀の皿」のものばかりでした。ううむ。釜寅が目的なんだから釜寅のクーポンが欲しかったですね。

『龍が如く 0』の際にも、オリジナルグッズを伴うキャンペーンを行っていたようですのが、機会があったら龍が如く関係なくてもまた注文したいな~と思っております。

おいしかったです!!

 

 

 

 

 

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