グランブルーファンタジー(グラブル)は運営が丁寧すぎて泣けてくるレべル②

グランブルーファンタジーの運営丁寧だよォ!! 嬉しいね!! という話の続きです!!

 

 

 

回復アイテムが容易に手に入る

汁とか呼ばれている、AP(シナリオ進行体力)回復アイテムのエリクシールや、半汁ことエリクシール・ハーフ、汁粉と呼ばれているBP(マルチバトル=集団参加バトル参加体力)回復アイテムのソウルパウダー、ソウルシード類が、かなり簡単に手に入ります。

満タンに回復するエリクシール、ソウルパウダーはちょっと入手率が低いですけれど、エッでもわたし今エリクシール34個持ってる……なんでこんなに持ってんの……ってプレイヤーが思うレベルで手に入ります。なんでこんなに持ってんの。

半分回復のエリクシール・ハーフや、1メモリ回復のソウルシードはもっとざくざく手に入ります。もちろん何もしないでもざくざくってわけではなく、イベント参加報酬だったりなんだりはしますが、それでもこの量はかなり多いですよね!!

もうちょっと遊びたい、もう1回戦っておきたい、なんてときに、ストレスなく回復アイテムを使えるのがホント楽しみに拍車をかけます。

 

ゲーム内報酬アイテムでゲーム内のことをたいがいまかなえる

前回のエントリで書いた「宝晶石」ですが、これはゲームをしていると10~50個くらいがいろんなタイミングで手に入ります。

これでガチャが引けることは先に述べたとおりですが、それ以外にもアイテム所持数枠増加や倉庫の拡張、ジョブマスター後の育成ポイントなどもこの宝晶石との交換が可能です。

武器は強化素材にもなるためかレアリティを問わなければ大量に手に入り、しょっちゅう上限枠を超えてしまうので、一旦拡張しておくとけっこう楽です。あと回復アイテム類ももちろん宝晶石と交換できます。

今のところ「モバコインではできるけれど宝晶石ではできない」という制限は、期間限定の特殊ガチャでしか見たことがありません。

 

攻撃のできなかった戦闘、クリアできなかったシナリオでは体力が返還されるなどの細かい気配り

最大30人が参加できる「マルチバトル」では、参加タイミングや参加者の火力によって、自分がなにもしていないのに戦闘が終了してしまうことがよくあります。

そんなときは、参加に利用した体力がその場で返還されます。

また、1度もクリアしていないシナリオから撤退する場合も、体力が返還されます。

たとえば「属性を間違った!」とか、「思ったよりも敵が強かった!!」とか、そういう場合に「撤退」を選択することで、0からやり直すことができるわけです。もちろん、復活アイテムを使って続けることもできます。

 

クリア済みのシナリオなら、すべて後から見直せる

これ、案外大きいですよ!!

わたしが今までやってきたゲームや、人がやっているゲームなんかを見ていると、シナリオありきのゲームであってもそのシナリオが後から見直せないようなやつってたっくさんあります。

恋愛系のゲームなんかは、むしろそのシナリオをクリアした後に思い出めぐりしたいんじゃないのー!? って思うんですけども、そのときそのときしか見られない。

ちなみに携帯の恋愛ゲームにはまっている友人は、すべての画面のスクリーンショットを撮って保存しているため「この写真どうしたらいいと思う」といって渡してきたメモリーカードには1万枚くらいスクリーンショットが溜まっていました。こんなんなる前に相談しろや。

グラブルでは、メインシナリオ以外にも、自分が参加したものであれば、期間限定イベントであってもあとからシナリオを見返すことができます。

キャラクター各自にある加入エピソードや、アビリティ解放エピソードなども同様に、ちゃんと後から見返せます。

実際に見返すかどうかはともかく、これはかなり親切なつくりだなあと非常に感心しています。特にグラブルは声優さんが豪華ですからねえ……。

 

ゲームそのものの設定がかなりカスタマイズできる

グラブルでは、星晶獣と呼ばれるいわゆる召喚獣が戦闘時に活躍します。これがまた、ヒューマンタイプは美男美女が多いし、魔獣タイプは画面を覆い尽くすような大迫力で、しかもモーションが結構長いんですよ。画面にドドーンって出てきてズゴゴゴーって移動しながらビュワー!! って攻撃するんです!!

これ、最初の頃はすっごく興奮する!! しかもこの星晶獣、ひとさまの設定したものもお借りして呼び出せるので、ゲーム開始早々から強くてカッコイイ星晶獣をドンドン使っていけるわけです!! スゴイね!!

ただ飽きます。

結構、同じ星晶獣ばかりが重宝されているようで、「持っているとしたら必ずコレ!」みたいな感じで、お借りできるパターンがあまり豊富じゃないんですよね。それで飽きてしまうっていうのもありますし、基本的に戦闘回数が多いので、その中で飽きてしまうのもありますし……。

じゃあそれどうなんの、飽きても眺めてるしかないの、っていったら、普通にオフできます。すごい。

明らかにこれウリのひとつだろうに、普通にオフできます。しかも、フルに見るか0にするかではなくて、簡易版の表示もできます。ドドーンズゴゴゴービュワーをドドーンビュワーにも単なるビュワーにもできます。

他にも、SEとBGMとVOICEをそれぞれ「スライドバー」で音量調節することができたり、それぞれ高音質・低音質・OFFにすることができたり、画質や音楽を計量版にしたりで、好みやマシンパワーにあわせた調整がかなりのところまで可能です。

これもなかなかすごいことだと思います。

このほかにも細かく公開非公開の設定ができたり、フレンド申請を受け付けないようにできたりという設定がありますので、万一プレイ中に気になる点などが出てきたら、設定を見直すことでかなり改善ができるのではないかと。

 

020

 

あと、個人的にはキャラクターデザインや作画を1人の方がフルに担当されているのがほんっと嬉しかったりします。というと、普通の家庭用据え置きゲームに慣れている方には「?」な反応をされるのですが、モバイル系のゲームだと、普通にキャラクターごとに原画師が異なっていて、並ぶとカオスなことになったりしているやつとかありますからね。

属性ごとに担当が違って、この属性は萌え絵なのにこの属性はハヤカワ文庫SFなの!? みたいな……それぞれが悪いわけじゃないんですけれど、これプレイヤーは任意のカードを引けるわけじゃない上にひとつのデッキに並べるんですけど!? みたいな……。ハヤカワ、ハヤカワ、ハヤカワ、萌え絵とかだとこの萌え絵の子かわいそうだろ!? とかいろいろと……。

またアレなんですよ、恋愛ゲームなんかだと「主人公モテてる感」を出すためか、狙っているシナリオ中に他シナリオキャラも出てきたりしますけど、「だからお前ら骨格が違うんだから並ぶなっていってんじゃん、モテとかどうでもいいわ」ってなったりしますし。

わかってますよ、なにかを褒めるのになにかをくさすのはいけないってわかってます!! でもほんとこういう「無神経」なゲーム多すぎんの!! ゲーム好きとしては泣けてくんの!! こういうのが量産されて、悪貨は良貨を駆逐するようなことになっちゃうことに危機感を覚えてんの!!

だからこそ!! グランブルーファンタジーの提供する!! 統一感は本当に素晴らしい!!

 

020

 

他にもプレイ中に、いろいろと「アッこれもいいあれも親切」って思うところいっぱいあったんですけど、すぐには思い出せないのでまたなにかあったら追記します!!

 

 

 

 

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Pin on PinterestShare on LinkedInFlattr the authorPrint this pageEmail this to someoneShare on Tumblr