いろんな映画をドット絵アニメで再現しちゃう8 Bit Cinemaがすンごい!!

2013年06月13日に公開された『Star Trek』を皮切りに、現在48作もの公開をしているCineFix作成の8 Bit Cinemaがホントスゴイ!! いろんな映画をファミコン風に8ビットのドット絵アニメーションで再現しているんですが、このクオリティがスゴイ!! 今手元見ないでタイプしてたら「このクオリティがそごう」って打ってましたわ

どうすごいかって、見てもらうのが一番早いんですが、タイタニックに至っては「あ、もうこれ本編見る必要ねえな」って思うくらいでした(タイタニックわざわざ2時間使って見たくねえなというもともとの気持ちを除いても)!!

 

 

見ていると、「あ、これ元のデザインはあのゲームだな……」とわかるものも多くて、ファミコン世代やその時代のゲームが好きな人は思わずニヤニヤしてしまうかも。

2013年の作品は1分半程度と短いものが多く、ひとつの映画を再現するのに複数のゲームデザインを基にしていて画面がやかましかったりもするんですが、それでもこの「8 Bit」デザインだけでなく、物語の大胆な要約の仕方がまたすんごいんですよ。

見ていて「あっこのシーンあったあった!!」ってちゃんとオイシイところは盛り込んであって、かなり映画を思い出すことができるクオリティに。

 

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わたし最初に見たのは4分半の大作『千と千尋の神隠し』でした。スゴイよこれ……震えるよ……

 

 

 

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6分半にまとめられた『ショーシャンクの空に』は、アドベンチャーゲーム仕立て。途中のバストアップ画像の統一感がいまいちなので没入度が下がる点はありますが、あの物語をよくここまでまとめたよオイという点はさすが。あと一部のバストアップ画像がほんと役者さんにそっくりで、トミーが出てきたときは若干笑ったくらい。それとリタ・ヘイワースの再現率……!!

 

 

 

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スクウェアRPG(FFやロマサガ系)風ドット絵で展開する『タイタニック』は、本編あんな長さいらなかったんじゃと思えるほどの簡潔さ。

 

 

 

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SFCのスクウェアRPG風『アナと雪の女王』は、まとめかたがイマイチだけど、この短さの中にキッチリオラフ芸が仕込んであってそこは笑う。あとラストのマーシュマロウまで再現済み!!

 

 

 

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ロックマン風の『アベンジャーズ』は、ハルクによるロキのビタンビタンがちゃんと入ってるところに愛を感じずにはいられない!! ちなみに『アイアンマン』もロックマン風でした。

 

 

 

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同じアベンジャーズ系列ですが、『ソー』単体の映画は魔界村風。ソー死に過ぎ。でもこんな感じだった!!

 

 

 

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いや笑った。笑ったし驚愕しました。ちなみに上ではほとんど触れませんでしたが、サムネイル画面とは別にタイトル画面が全作作成されていて、それがまたFC、SFC風味ですんごいの。あと音楽。音楽もすごい再現度。

わたしが並べたのは自分が見たことのある作品かつ面白いなと思ったものなのですが、他にもまだまだありますのでこれは是非ご覧いただきたいものです……!! (でもミーン・ガールズはアレつくらなかった方がいいんじゃないかな……)

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ちなみに8 Bit Cinemaだけを見るとそういった要素はないのですが、他の再生リストなんかを見るといかにもあちらの方々らしく、結構シャレのきっついものがあったりしますので、閲覧にはご注意くださいね!!

 

 

 

 

 

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