『おいら女蛮』とカーチャンの話から松本零士系理想の女の話、の話

ええと。わたくしおいら女蛮のカーチャンって、すごく理想の女性像じゃないかなーと思っているところがあります。

ギャンブルで家計を支えているってところじゃないです。

 

 

けっこう大きな子供がいるのに、トーチャンへの愛情が衰えず、アピールも忘れず、女性でいるための努力も怠らず。そしてなにより、息子のエロ心にも大変おおらかである、というような点が、です。

いや、別に理想として掲げてるわけでもないんですけど。ああなりたい、とかでもないんですけど。でもすごくかわいらしい女性だと思うんですよね。

というような話をすると、「女性がカーチャンをそういうふうに称してくれるのって、珍しいですねえ」と言われたりもします。(この言い方だと、まるでダイナミックプロの方に言っていただいたみたいですけど違います。)

と、いうときに「いや、松本零士が、ただでSEXさせてくれる女性のことをやたらと”理想の女性”って言いたがるのに比べたら、女としてよっぽどカーチャンのが理想的よ?」と答えるのがある種のパターンと化しています。

これ、単なる友達との会話なので、双方がなんかの代表みたいな口のききかたしている点についてはご容赦くださいね。

 

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……そして、この書き方だとなんというか「永井age↑松本sage↓」のように感じられるかもしれませんが、わたくし普段は両方とも好きですし、むしろやや松本よりですらあるんですけど。

いっつも”このへん”だけが気になるんですよ。

いやね、筆おろし体験後、別に彼女ができるわけでもなく、定期的にお相手していただいてる足立さんが「ジュンさんは理想の女性」って言うだけなら別にかまわないんですよー。個人の感想ですから!!

でも、人生経験の豊かな大家さんやマーちゃんとかにも言わせるでしょ。『大四畳半』だけじゃなくても、こういうパターンそこそこあるし。

 

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ま、ジュンさん好きですよ。いい女だとは思いますよ。男に恥をかかせないように体を開ける女性、意気に感じた時は体で答える女性。いいと思いますよ。

でもそれは、決して “理想の女性” ではないだろう、と、毎度毎度このテの描写が来るたびに、思ってしまいますのです。

こういう女がいてもいいし、ある点ではとてもいい女だとは思っていますけど。

だって、いざという最後の時には、選ばないでしょう。

……なんて、考えなくていいところまで、掘り下げてしまうのがいけないのかもしれませんね。13ページしかないマンガで5ページにわたって「キンタマー」って叫んでるだけの作品すら気にならないのに、これだけは、どうにも、気になってしまうのでした。

 

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大草原の小さな四畳半(デジタルコンテンツ)

そして13ページ中5ページ「キンタマー」って叫んでる作品にリンク貼ろうとしたらAmazonさんでもなかった。ザンネン

と思ってたら電子書籍であった!! ヤッターまさかの!!

あっでも別にこれ面白いわけじゃありませんので!! 別におすすめはしていない!!

 

 

 

 

 

 

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